2年縛り無しの格安simを使ったポケットWiFi

最近、格安スマホの影響で、格安SIMの需要がかなり増えてきていると思います。

格安SIMの中にはデータ通信専用のSIMがあるのはご存知ですか!?

このデータ通信専用の格安SIMを使う事で、2年縛りの無い繋がるポケットwifiを作ることができます!

更に、月額1,000円台のポケットwifiも簡単に作れます!

これができたら、もうWiMAXやY!mobileなどで料金の比較やキャッシュバック等の比較なんて要りませんね!

そういうわけで、使い勝手の良い格安SIMを使ったポケットwifiの作り方ならぬ組み合わせをご紹介します。

以後、格安SIMを使ったポケットwifiを格安ポケットwifiと呼びます。

格安ポケットwifiのメリット

格安SIMを使ったポケットwifiにはたくさんのメリットがあります。

  • 2年縛りが無い!
  • WiMAXやY!mobileより電波が良い!
  • 値段が圧倒的に安い!
  • 自分の使い方に合ったものを選べる!

ちなみに電波が良い理由は、スマホと同じ電波を使えるからです。

その為、スマホで使える場所なら、格安ポケットwifiでも使えると言っても過言ではありません!

これだけ見るといい事だらけのように感じますが、デメリットも少なからずあります。利用するパケット量が少な目の月間で10GB以下の方に向いています。

格安ポケットwifiのデメリット

  • キャッシュバックは無い!
  • 端末の設定などを行う必要がある!
  • 自分で機種を調べて選んで買う必要がある!
  • 無制限で使いたい人には向いていない!
  • 実は通信速度が遅い

通信速度の速いポケットwifiを無制限で使いたい方は、WiMAXがオススメです。

なぜなら、圧倒的に速度が速く、3日間の制限などが緩いからです。
格安SIMは、平均2〜3Mbps程しか出ません。

格安SIMってどのくらいの値段でどんな感じになるのか比較して教えて!?

今、ポケットwifiというと、WiMAXやY!mobileが圧倒的なシェアを占めています。

そこで、実際に一般的なポケットwifiと比べてどの位の値段差があって、どんな違いがあるのかを詳しく表にしてみます。

  Y!mobile WiMAX 格安SIMを使った
ポケットwifi
格安SIMを使った
ポケットwifi
プロバイダ
(MVNO)
BroadLTE GMOとくとくBB DMM
モバイル
DMM
モバイル
月間
データ
容量
WiMAX2+
利用時のみ

無制限
au 4G LTE
利用月は

7GB制限
7GB制限なし 7GB制限
5GB制限
3GB制限
3GB制限
5GB制限
月額
(割引時)
2,856円
(36カ月)
3,609円
(2ヵ月)
au4GLTEは
別途1,005円
(12ヶ月)
7GB:
1,860円
5GB:1,210円
3GB:850円
3GB:850円
5GB:1,210円
月額
(通常料金)
2,856円(36カ月) 4,263円(22カ月)
au4GLTE利用は
別途1,005円
(12ヶ月)
7GB:1,860円

5GB:1,210円
3GB:850円
3GB:850円
5GB:1,210円
端末代 504HW
0円
W03
0円
AtermMR04LN
19,900円
AtermMR04LN
19,900円
最低契約期間
までの
総費用
102,816円 101,004円
au4GLTE利用で
125,124円
7GB:42,220円
5GB:34,420円
3GB:30,100円
3GB:30,100円
5GB:34,420円
特典 初期費用
18857円割引
キャッシュバック
33,000円
無し 無し
最低契約期間
までの
実質費用
102,816円 68,004円
au4GLTE利用で
92,124円
7GB:42,220円
5GB:34,420円
3GB:30,100円
3GB:30,100円
5GB:34,420円
1ヵ月換算 2,856円 2,833円
au4GLTE利用なら
3,838円
7GB:3,518円
5GB:2,868円
3GB:2,508円
3GB:2,508円
5GB:2,868円
最低契約期間 3年間 2年間 1年間 1年間
電波 室内:強め
スマホより若干弱め
室内:普通
(都会なら安定)
au4GLTE利用時
室内強い
室内:かなり強い
田舎でも入る
スマホ並み!
室内:かなり強い
田舎でも入る
スマホ並み!

実際に金額や、特徴を簡単に並べてみました。

格安ポケットWi-Fiに関しては、機種の購入があるので、短い期間で見ると高いか同じぐらいです。

しかし、2~3年スパンで考えるとWiMAXやY!mobileより安いです。

100%WiMAX2+の使えるエリアのみで利用するならいいですが、なかなか現実的ではないかなーと思います。ずっとではなくても、au4GLTEを利用する月がでる可能性があります。

そういう視点で考えると、この中で一番高いのはWiMAXですね。

では話を戻します。

そもそも格安SIMってなに?

格安SIMがなんなのか分かんない方がおられるかもしれませんので、簡単にご説明します。

格安SIMというのは、MVNO(仮想移動体通信業者)がドコモやauやソフトバンクといった(移動体通信業者)の電波を利用して提供しているSIMカードに付帯している通信サービスの総称です。

※正確には少し違うけど、こんな感じだと思えばわかりやすい!

SIMカードって何?

そして、SIMカードはこんなやつです。

simカード

 

SIMカードというのは、スマホやモバイルルーターの端末本体に契約情報を入れることができない都合から、SIMカードに契約者情報を書き込んで、電波を使えるようにするものです。

このSIMカードに書き込む情報の中に、各キャリアの電波を付けるようにするための暗号が入っているようなもんだと思えばわかりやすいです。

要するに、格安SIMというのはMVNOが提供しているSIMカードに書かれた情報の事であり、SIMカードそのものだと思っても良いかもしれません。

MVNOが提供している通信サービス(格安SIM)は、利用するユーザーに合わせたプランを複数用意していることにより、値段を抑えやすので、最近注目を浴びています!

今WiMAXやY!mobileで使っている端末でも使えるの!?

じゃあ、今持ってるポケットwifiの本体で別の会社の電波が使えるの!?という疑問を抱く方もおられるかもしれませんが、WiMAXとY!mobileを利用している方は、ほぼ無理です。

その理由はSIMロックが掛かっているからです。

SIMロックというのは、キャリアが他の会社のSIMカードを使えないように端末側に特殊なロックを掛けている事です。

その為、他のMVNOが発行しているSIMカードは使えません。

では、どうすればお徳な格安ポケットWiFiが作れるのか!?

格安ポケットWiFiを作る手順

本来ポケットwifiというものは、端末と同時契約なので、機種を自分で準備するという発想が無い方が多いと思います。

ただ、格安SIMを使ったポケットwifiを作るには、自分でポケットwifiの端末を用意する必要があります。

そして、格安SIMを作る順序は人によって異なりますが、ご参考にしてください。

  1. 自分の利用パケットを調べる
  2. BAND(電波の周波数)の事を知る
  3. 使いたいMVNO(格安SIM)を調べる
  4. MVNOのBANDに対応している端末を購入する
  5. 格安SIMを契約する
  6. オススメのMVNOの特徴
  7. 端末と格安SIMが届いたらAPN設定をする(同時購入なら必要なし)

これだけです!

それでは、一つずつ詳しく説明をしていきましょう!

少し複雑ですが、できる限り詳しくわかりやすいように説明をします。

1.自分の利用パケットを調べる

アナタがポケットwifiを利用するにあたって、どの程度の通信パケット量を使うのか?どんな事をしたいのか?を考えてください。

例えば、仕事でちょっとした資料作成やメールの送付、データの添付にネットサーフィンを少々であれば、月に1~3GB程度の利用で済むと思います。

また、私の様にカフェで仕事をしたり、写真をたくさんダウンロードして、写真をたくさんアップロードしたり、youtubeで常に音楽を聞いたり、ちょっとした動画を見たりといった割と多めのパケットを使う方は、7~10GBは欲しいところです。

使う方次第で大きく変わるのがパケットの利用量です。そして値段が大きく変わる部分でもあります。

ただし、動画をガンガン見たい!!と言う方は格安ポケットwifiをオススメしません。固定回線かWiMAXのギガ放題の利用をオススメします。

⇒ 7GB制限のなしのギガ放題で比較!

できるだけ細かく自分の使いたいパケット量を考えてください。

ちなみにKDDIの公表している7GBの目安はこれです。

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次に、使いたいMVNOを調べます。

2.BAND(電波の周波数)の事を知る

先ず、5つのキャリアのBandを調べました。

Bandとは、電波の周波数の事です。

そして、周波数によって、速度や室内での繋がりやすさが違います。

一般的には、低周波になればなるほど、室内で強いといわれています。

なぜこういう情報を知る必要があるのかというと、SIMフリー端末によって使える電波がそれぞれ違います。

とはいっても、日本で使う場合において大抵は問題ないのですが、万が一海外旅行に行った時でも使いたい!

という方は、知っておく必要があります。

その為に、簡単に表を作成しているのでご覧ください。

周波数帯
(BAND)
WiMAX Y!mobile docomo softbank KDDI
(au)
2.1GHz
(Band1)
    W-CDMA
LTE
W-CDMA
LTE
CDMA2000
LTE
1.8GHz
(Band3)
  LTE LTE    
800MHz
(Band6)
    W-CDMA    
900MHz
(Band8)
      W-CDMA
LTE
 
1.7GHz
(Band9)
  W-CDMA W-CDMA    
1.5GHz
(Band11)
      W-CDMA LTE
800MHz
(Band18)
        CDMA2000
LTE
800MHz
(Band19)
    W-CDMA
LTE
   
1.5GHz
(Band21)
    LTE    
800MHz
(Band26)
        LTE
700MHz
(Band28)
    LTE    
2.5GHz
(Band41)
LTE
TD-LTE
    LTE
AXGP
TD-LTE
 
3.5GHz
(Band42)
    LTE
TD-LTE
LTE
TD-LTE
LTE
TD-LTE

これを見る限り、docomoの所有周波数は圧倒的に他社を凌ぐ数になっています。

700MHzという一番低い周波数は、docomoとauしか持っていません。その為、室内や田舎などでの繋がりやすさは圧倒的にdocomoとauなのです。

大げさな表を出しましたが、基本的にはドコモの電波を使えるMVNOを選べば問題ありません。

ただ、機種を選ぶ時に念のため確認が必要なところですね!

ただ1点だけ注意が必要な事があります。auとdocomoで扱える周波数が違う為、auでしか使えない端末をdocomo系のMVNOで使おうとした時に、SIMカードが入っても使えないと言う事があります。

3.使いたいMVNO(格安SIM)を調べる

MVNOはたくさんありすぎて分からないという方が多いので、良く選ばれているMVNO5社をピックアップしておきました。

1社ずつ、プラン・料金・特徴をまとめましたのでご覧ください。

MVNO 楽天モバイル IIJmio U-mobile DMM-mobile mineo
1GB 料金     790円 480円 800円
3日制限     なし なし なし
2GB 料金       770円  
3日制限       なし  
3GB 料金 900円 900円   850円 900円
3日制限 540MB なし   なし なし
5GB 料金 1450円 1520円 1480円 1210円 1580円
3日制限 1.0GB なし なし なし なし
7GB 料金       1860円  
3日制限       なし  
8GB 料金       1980円  
3日制限       なし  
10GB 料金 2260円 2560円   2190円 2520円
3日制限 1.7GB なし   なし  なし
15GB 料金       3600円  
3日制限       なし  
20GB 料金       4980円  
3日制限       なし  
使い
放題
料金     2480円    
3日制限     なし    
速度 通常時          
月間制限時
通信速度
         
対応電波 docomo docomo
au

5つのMVNOをピックアップしましたが、どの会社もものすごく安いです。その中でもDMMモバイルがプラン上では一番安いですね。しかし、通常時の速度はこの中でも一番遅いかもしれません。

この表の最後の部分に対応電波とありますが、これは電波のことです。ほとんどがdocomoの電波を利用していますが、mineoだけがauに対応しています。

それでは、これを基にどれのBandに対応している端末を選べば良いのか?という事を考える必要があります。

次で紹介している端末の対応Bandをシッカリと確認しておいてくださいね!

4.MVNOのBANDに対応している端末を選んで購入する

選んで間違いのない端末であり、今売れてる端末をピックアップしておきました!

  • AtermMR04LN
  • Mobile Wi-Fi E5383
  • AirCard AC785

今回ピックアップした端末は、Bandを確認する必要無く、ドコモの電波を使えるMVNOで問題なく利用できる端末です。

それでは、端末の詳細情報を見てみましょう。

  Aterm MR04LN Mobile Wi-Fi E5383 AirCard AC785
イメージ AtermMR04LN Mobile Wi-Fi E5383 AirCard AC785
製造元 NEC HUAWEI NETGEAR
寸法 W:63mmmm
H:111
D:11mm
W:95mm
H:58mm
D:16.4mm
W:109.9mm
H:68.9mm
D:14.6mm
重量 111g 120g 127 g
バッテリー 2,300mAh 3,000mAh 2,000mAh
通信速度 最大下り速度:
300Mbps
最大下り速度:
300Mbps
最大下り速度:
150Mbps
対応Band [LTE]
1/3/8/11/18/19/21/17
[W-CDMA]
1/6/8/9/19/5
[LTE]
1/3/19/21
[W-CDMA]
1/6/19
[LTE]
1/3/5/6/9/19/21
[W-CDMA]
1/5/6/9/19
SIM
サイズ
microSIM microSIM microSIM
特徴 11ac対応
デュアルSIM対応

アプリ管理できる
公衆無線LAN対応
海外Bandにも対応
CA対応(LTE-Advanced)
11ac対応
アプリ管理できる
アプリ管理できる
海外Band対応
同時購入可能
MVNO
IIJmio
DMMモバイル
OCNモバイル
マイネオ(Dプラン)
なし なし

新機種のAterm MR05LNは同時契約できる

  Aterm MR05LN
イメージ AtermMR04LN
製造元 NEC
寸法 W:63mmmm
H:115mm
D:11mm
重量 115g
バッテリー 2,500mAh
通信速度 最大下り速度:
375
Mbps
対応Band [LTE]
1/3/8/11/18/19/21/
[W-CDMA]
1/6/8/9/19/5
SIM
サイズ
nanoSIM
特徴 11ac対応
デュアルSIM対応

アプリ管理できる
公衆無線LAN対応
海外Bandにも対応
CA対応(LTE-Advanced)
同時契約可能
MVNO
BIG LOBE SIM
楽天モバイル
OCNモバイル

 

上記の機種はどの通販サイトでも上位を占めている3機種ですが、圧倒的な性能と圧倒的な人気を誇っているのが、「AtermMR04LN」です。

ちなみに現在は「AtermMR05LN」が最新機種です。

また最も大切な値段ですが、どの機種も大差なく20,000円程です。(AtermMR05LN)

明らかにスペックから考えると安いです。

端末選びで迷ったらAtermMR05LN

だから端末で迷うかもしれないのであれば、

Aterm MR05LNを選べば間違いない!

と覚えておいてください。

1点だけ注意点があるとすれば、もし、mineoでauの電波を選ばれる方は、Band表と端末のBandが一致しているのかを確認してくださいね。また同時契約はdocomoの電波のプランのみしか選べません。

特に高周波と低周波の両方が一致していなければ、速くて繋がるものにはなりません。

低周波だけに一致しているものであれば、まぁそこそこ繋がるとはいえますが、速いとは言い難いかもしれませんね。

ちなみに、AtermMR04LNとAtermMR05LNは、MVNOで同時に購入ができます。値段は正直そこまで変わらないので、別で購入するのが面倒な方は、MVNO経由で購入するのが楽です!

ただ分割で契約するとなると、縛りはでてしまうのでどちらが良いのかはアナタ次第です。これについては、次項で説明します。

もし、端末だけ先に買ってから、ゆっくりとMVNO(格安SIM)を考えよう!という方は、先に楽天かアマゾンなどで購入することをオススメしますよ!

ちなみに価格コムを見た時の値段ランキングはこの通りでしたが、正直安くありませんでした。

価格コムのAterm MR04LNの料金ランキング

また、このように個別で買う手間を考えると、MVNOで同時購入するのが早いかもしれません。

新機種のAtermMR05LNはアマゾンで購入しても、MVNOとの同時購入でも21,000円程なので値段差はありません。Yahoo!オークションのように中古を購入するのであれば、2,000円ほど安くなりますが、それであれば、AtermMR05LNを新品で購入する方が良いですね!

MVNO経由でAtermMR05LNを購入する場合の価格

MVNO 分割
(24回)
一括
Biglobe SIM 970円 23,280円
楽天モバイル 985円 21,900円
OCNモバイル 972円 22,800円

MVNOの特性はあるので、ここだけの値段だけで判断しないことをお勧めします。だからBiglobe SIMか楽天モバイルの2社のどちらかを選べば間違い無いとだけお伝えしておきます。

ちなみにOCNモバイルをお勧めできない理由は、電波の速度と安定性を決めるバックグラウンドの弱さです。会社としては大手ではありますが、フレッツ光の時もプロバイダとしての速度で言えば、そこまで速いとは言えませんでした。これが理由です。

5.格安SIMを契約する

もうここまでで、MVNOと端末とBandの3つについて、知って頂けたんじゃないかなと思います。

では、ここからは、実際にやっていただくことになります!

ちなみに、格安SIMの契約は店舗でもできますが、基本的にSIMカードを買うだけです。なのであくまでも設定はご自身ですることになります。

それなら家でする方が落ち着いてできるので、ハッキリ言って楽です!

さて、今回ピックアップしている5つのMVNOの中で、同時購入できる端末などを再度詳しく紹介しておきます。

  端末
セット販売
分割
料金
一括
料金
最低契約
期間
楽天
モバイル
Aterm
MR05LN
985円 21,900円 分割2年
一括:なし
IIJmio Aterm
MR04LN
1,080円 25,920円 分割:2年
一括:2ヵ月間
Biglobe SIM Aterm
MR05LN
970円 23,280円 分割2年
一括:1ヶ月間
DMM-mobile Aterm
MR04LN
1,223円 不明 分割:2年
一括:1ヶ月間
mineo Aterm
MR04LN
1,050円 25,200円 分割:2年
一括:なし

実際に同時購入できるMVNOはこの5社です。

一般的なプラン料金が安かったDMMモバイルに関しては、ここで少し高めに出しているのが分かります。

ただ、実際の総合金額で考えると、どのMVNOも変わらないと思います。なので、会社の好みで選ぶのもありだと思います。

とは言ってもちょっとした特徴はあるので、簡単にご説明します。

オススメのMVNOの特徴

上記ピックアップしたMVNOは、ユーザー評価も高く人気のあるMVNOです。

その為、どれを選んでもまぁ間違いないと思います。

でも選ぶには何かしらの特徴が欲しいと思うので、簡単にご説明させて頂きます。

IIJmioの特徴

iijmio

IIJmioはパケットの事をクーポンと呼んでいます。

クーポンが無く=月間の制限に到達すると200Kbpsという速度になります。

これは低速モードと呼ぶと分かりやすいのですが、クーポンが残ってる間でもあえてクーポンを使わないような設定にすると、低速モードで使い放題にすることができます。

しかし、ネットサーフィンもろくにできないような速度になるので注意が必要です!

IIJmioは優秀なMVNOですが、データ通信専用で考えた時にそんなに大きなメリットはないかもしれません。

ただ好きな方もおられるのは事実です。

⇒ IIJmioを詳しく

DMMmobileの特徴

DMM mobile

DMMmobileは、MVNOの中でも圧倒的なプラン数を誇ります。

上記の表でもあったように、

1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GBと、多くのプランがあるので、使い方に合わせたプランにすることが容易にできます。

また、更にデータ通信に特化した機能として、バースト機能というものがあります。

これは良くネットをする方が、月間の制限に到達してしまって速度が遅くなった状態でも、最初の通信の数秒間のみ、速い状態の時の速度で通信を行えます。

もちろん、余った分のデータ繰り越しもできます。

また何よりプランの料金を最安値に設定してくれているので、非常に利用しやすいのも特徴です。

値段重視ならDMMmobileがお勧めです!

⇒ DMM-mobileを詳しく

mineoの特徴

mineo(マイネオ)

関西電力グループのイオ光を提供しているケイオプティコムが提供しているMVNOサービスです。

一番の特徴はdocomoとauの電波を契約時に選べる事です。

また、データ通信専用で使う分には、最低契約期間がありませんので、違約金もありません。好きな時に契約して好きな時に辞めることができます。

また余ったパケットも翌月に繰り越せます。

家でイオ光を使っていたり、auが好きな方にはもってこいですね!

ちなみにmineoはauのiphoneならsimフリー端末でなくても利用できる唯一のMVNOです。
詳しく知りたい方は、mineoはiphoneで使うのに適していることを説明しているサイトを見つけたのでご覧になっていただければわかりやすいかと思います。

そもそもモバイルルーターを検討している人は、スマホの通信制限によって遅くなるのが嫌な人も多いでしょう。ただスマホでそれがクリアにできるのであれば、それでいいかな…という考えのも多いかと思いますが、ぜひご参考にしていただければ騒いです。

数少ない端末とお得にセット契約できるMVNOですよ。

⇒ mineoを詳しく

楽天モバイルの特徴

楽天モバイル

楽天モバイルの特徴は何と言っても、「楽天スーパーポイントが貰える!そして楽天市場を使う時にかなり貯まりやすくなる!」これに尽きます。

ネットを活用して買い物をしている人にはこれ以上ないMVNOだと思います。

しかし、SIMフリー端末をセットで契約できないので、楽天市場で購入して更にポイントを貯めましょう!

⇒ 楽天モバイルを詳しく

U-mobileの特徴

U-MOBILE

Umobileの良さは何と言っても「ダブルフィクス」という二段階定額と、使い放題があるところです。

しかし、あまりにも使いすぎると速度制限に掛るようです。

また、二段階定額は1GB以下の利用者でないとあまりメリットがありません。

使い放題を選びたい方はUmobileですね。

⇒ Umobileを詳しく

Biglobe SIMの特徴

BIGLOBE SIM

Biglobeの特徴は何と言っても通信会社大手として培ってきた、サポートの強さと最新端末のAterm NR05LNを分割購入できる点といって過言ではないでしょう。

またフレッツ光の時でもプロバイダとしての性能はピカイチで速度も平均以上の速度を出せていたという実績もあります。

選べるプランは、1,3,6,12GBの4つの好きなプランで選べ、月額自体は高くも安くもない中間です。品質を求める方にはオススメです。

→ BIGLOBE SIMを詳しく

6.端末と格安SIMが届いたらAPN設定をする

そもそもAPN設定というのは、アクセスポイントネームの事です。

更に細かく説明すると。

「APN」とは、スマートフォンなど携帯電話の回線を使ってデータ通信を行う機器において、インターネットのようなネットワークへ接続する際、必要となる設定です。

APNという名前は英語で“アクセスポイント名”を意味する「Access Point Name」の略です。その名の通り、この設定によって、携帯電話回線から他のネットワークへの接続窓口となるゲートウェイを指定します。

引用元:ケータイWatch

一言で表すのなら、ネットなどで回線を使うために必要な設定です。

その為、SIMカードと端末が手元に届いた時点で必ず行わないといけません。そして、その設定方法は、フレッツ光などの光回線のプロバイダの設定と同じような感じでできます。

しかし、端末やMVNOによって設定方法や入力項目が異なってくるので、各MVNOの設定を見ながらやりましょう!割と簡単なのですぐできちゃいますよ♪

また同時購入ができるMVNOに関しては、この設定は不要な場合が多いです。

各MVNOのAPN設定のURL

各MVNOはユーザーのために簡単なマニュアルを用意してくれていますので、選んだMVNOのマニュアルを見るようにしてくださいね!

⇒ IIJmioのAPN設定

⇒ DMMmobileのAPN設定

⇒ mineoのAPN設定

⇒ 楽天モバイルのAPN設定

⇒ U-mobileのAPN設定

格安SIMを使った格安ポケットwifiの作り方のまとめ

かなり長くなってしまいましたが、選び方のちょっとしたコツをつかむと、簡単に格安ポケットwifiが作れます。

あまりネットをしないけど外で使いたいと言う方に関しては、1GBプランや3GBプランなど、そこそこ使うけど7GBも使わないと言う方は5GBに抑えるなどすれば、WiMAXやY!mobileと比べてもかなり安く抑えることができます。

最後に私の個人的な格安SIMのMVNOと端末のオススメランキングです!

1位楽天モバイル
楽天スーパーポイントがおいしすぎる!
日用品などの買い物でも良く楽天市場を利用するので、
ポイントが貯まるのはメリットでしかありません。
キャンペーンの時の有効期限が短いやつではないので、
こういうのは何気に嬉しいですね!
楽天モバイル1
機種:AtermMR05LN
2位DMMモバイル 3位mineo
なにより安心のサポート!
速度制限が無いのも
好感が持てる!
BIGLOBE SIM機種:AtermMR05LN
違約金が無いのが良い!


mineo(マイネオ)

機種:AtermMR04LN

いかがでしたでしょうか?

これを機にポケットwifiは安くお得に使いましょう!

もしこれを読んで、格安SIMのことを知ったけど、やっぱり面倒だな…。

そう思う方は、こちらのポケットWiFiの比較をご覧ください。