今これをお読みの方は、インターネットをするためにタブレットを購入しようと考えておられる方ではないでしょうか?

タブレットはパソコンよりも起動が早く、スマホよりも画面が大きいため目が疲れにくいこと、あまり複雑なことをされない方にとってはパソコン代わりのような存在になるのがタブレットですよね!

そんなあなたのために、タブレットの選び方をご紹介したいと思います。

タブレットを選ぶときの5つのポイント

  • OS(ipad/android/windows)
  • 画面サイズ
  • メモリ(仮想容量)
  • 本体価格
  • 月額(ランニングコスト)
OSというのは、オペレーティングシステムといって、タブレットなら3種類あります。i-Padのios、アンドロイド、Windowsの3つです。OSが違うことで、利用方法やできることなど様々な点で違います。特に大きな違いはアプリです。一番アプリ数が多いのはやはりi-osです。

では、具体的な選び方を説明します。

OSの選び方

i-OS、アンドロイド、Windowsの3つがあるとご説明しましたが、いずれのOSも良いところがあり、なかなか選べないという方も多いでしょう。

そこで、何点かの基準を設けて、その基準に対し、どのOSが優れているのか?また向いているのか?を知っていただき、選べる助けになればと思います。

ゲームや様々なアプリで遊びたい方向けのOS

i-OS、アンドロイド、ともにアプリ数は多く、i-OSでできるアプリはアンドロイドでも出ていることも多く、どちらを選んでも正直困ることはあまりないと思います。

しかし、Windowsは、アプリがまだまだ少なく、ちょっとしたアプリゲームを楽しんだりするのにも我慢が必要となってくるでしょう。

そのため、アプリやゲームを楽しみたい方は、i-padのi-osかアンドロイドを選ぶのがおすすめです。

インターネット検索だけを楽しみたい方

ネットはどのOSでも問題なくできるので、i-OS、アンドロイド、Windowsのどれを選んでも差はありません。

ただ、検索ブラウザのアプリや旅行などの出先でネット検索をして、地図などを見ようとする場合、アプリの都合上、i-OSやアンドロイドの方が使い勝手が良いこともあります。

ワードやエクセルなどのオフィスソフトも多用したい

Word(ワード)やexcel(エクセル)などのオフィスソフトを活用して、ビジネスツールとしても利用しようと考えている方の場合、office365というものを利用すれば、お金はかかりますが、クラウド上でパソコンとのデータも同期して利用することができます。

ただ、クラウド上ではなくアプリで起動したい場合、パソコンと互換性の良いMobile用のアプリが無料で利用できるのはWindowsOSのタブレットを利用されている方のみです。

そのため、ビジネスでもオフィスソフトの利用を想定してタブレットを購入されるのであれば、Windowsタブレットにするのがおすすめです。

画面サイズの選び方

どの画面サイズのタブレットを選ぶのか?これについては個人差がありますが、外に持ち出すのか家でしか使わないのかで大きな差が出てきます。

仮に外に持ち出して利用する場合、いつもどのくらいのサイズのカバンを持って出かけるのかによってもことなってくるでしょう。

ちなみにタブレットのサイズについては、様々ですべてを出すと逆に訳がわからなくなるため、i-padと代表的なアンドロイドタブレットのサイズをベースに説明します。

タブレットの種類 i-Pad Pro i-Pad Air i-Pad Mini Nexus 6 kindle Fire
画面サイズ 12.9インチ 9.7インチ 7.9インチ 6インチ 7インチ
画面 横サイズ 28.5cm 21.4cm 17.5cm 13.3cm 15.5cm
画面 縦サイズ 16.1cm 12.1cm 9.8cm 7.5cm 8.7cm
本体 横サイズ 30.6cm 24cm 20.3cm 15.9cm 19.1cm
本体 縦サイズ 22.1cm 17cm 13.5cm 8.3cm 11.5cm

この中でも大切なのは持ち運ぶ際にどのサイズのものなら持ち運べそうなのか?ということです。

ちなみに本体サイズが大きいものは画面が大きいので、大きな画面で楽しみたい方は、大きめのものを選ぶにこしたことはないです。

メモリの選び方

パソコンを選ぶ際にCPUやメモリというものを見かけたことがあるかと思います。

このメモリが高ければ処理速度が早いと言っても過言では無い、大切なものなのです。

具体的に、サクサク動く、動画が止まりにくくなる、ネット時のタッチしたあとの動作が軽快になるなど、速度に関して非常に大きなウェイトを占めています。

その理由は、紙データをエクセルに起こしなおすようなデスクワークをしている人を想像するともっともわかりやすいです。

メモリが低い端末のイメージ

パソコン1台置けば、他には何も置けないほど狭いデスクを使って、仕事をするイメージです。

紙を置くスペースが無いので、別の場所においたり、持ったりと繰り返すことで、無駄な動作が生まれ仕事自体も遅くなりがちです。

メモリが高い端末のイメージ

パソコン1台、モニター2台をおいても十分に余裕のあるデスクを使って仕事をするイメージです。

仮に紙データをコピー機でPDFファイルにして、1台のモニターで常に見れる状態にしながら、もう一台のモニターでエクセルに入力していけます。

メモリサイズ=デスクのサイズと言える

メモリというのは、容量と言われがちですが、正確には容量と言われるものとは少し違います。

メモリはあくまでも仮想容量であり、上記イメージで説明をしたデスクのサイズと思う方が理解が早いです。ですので、収納できる部分の容量とはまた違ったものです。

メモリというのは、一度に処理できる数を増やすために必要な仮想容量のことということです。

メモリの容量が多いと、処理速度が早くなるメカニズムは、同時に様々なことができるようになるためなのです。

タブレットもパソコンも、実際には裏で様々な処理を同時に行っているため、当然、メモリが多ければ多いほど、様々なことを同時に行えるので早くなります。

よって、サクサク動くタブレットが欲しい方は、このメモリが多いものを選ぶと良いですよ!

タブレットの最適な選び方は、性能か使い勝手で選ぶのが重要

様々なことをお勧めしましたが、タブレットを選ぶ時はどんな画面サイズのものにするのか?

また、速度の早いものを選びたい場合はメモリを参考に選ばれることを推奨いたします。

 

ちなみに、今は店舗で買うよりも圧倒的にネット経由で購入した方が安いので、家電量販店に現物を確かめに行き、ネットで購入するのがお勧めです!

ただ、家電量販店の店員さんは、説明をするだけではなく販売員さんなので、不必要な説明を受けるのは避けてあげてくださいね!