WiMAXのモバイルWi-Fiルーター端末”W01”の紹介

W01

製品名 Speed Wi-Fi NEXT W01
製造元 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX 2+
au 4G LTE
外形寸法 約W120×H59×D10mm
質量 約113g
バッテリー使用時間 【連続通信時間(静止時)】
WiMAX2+利用時:
最大約8時間

※3LTE利用時:
最大約7時間20分
【連続待受時間(静止時)】
デフォルト設定時:
最大約730時間

クイックアクセスモード設定時:
最大約36時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
本体色 MARINE(マリン)
WHITE(ホワイト)
BERRY(ベリー)

この端末は、POPな水色・ピンク色・白色の3つのカラーバリエーションで女性にも人気です。
また、auLTEを使えることから、利用エリアの広さで知られています。

W01の特徴は4つ

キャリアアグリゲーション対応

W01キャリアアグリゲーション

キャリアアグリゲーションとは…。
複数の基地局からの電波を束ねて利用することができる技術の事です。
その為、WiMAX2+の110Mbpsの電波を2つ束ねて利用することができるので、下り最大220Mbpsの高速通信が可能になりました。

WiMAX2+とau 4G LTEが利用可能

W01ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモード

 

 

高速通信用電波のWiMAX2+、広範囲に繋がるau 4G LTEの両方が使えます。
au 4G LTEに関しては、電波の周波数帯が800MHzなので、WiMAXの弱点であった建物の中やちょっとした田舎などでも繋がりやすくなりました。

その為モードが2つ選べます。

  • ハイスピードモード(デフォルト)・・・WiMAX2+のみ
  • ハイスピードプラスモード・・・WiMAX2+/au 4G LTEの両方

au 4G LTEの電波を利用するには、基本料金に1,000円加算する必要があります。
ただし、その広いエリアから1,000円プラスで出しても損はしない事でしょう。

自宅でネットをする場合も快適

W01クレードル

クレードルをつけることによって、デスクトップPCなどを優先で繋ぐことができるようになります。
このクレードルは充電機能も付いているので、充電を気にすることなく利用できます。
ただし、クレードルはあまり高いものではありませんが基本別売りです。
※契約するプロバイダによっては無料で付けてくれるとこもあります。

簡単タッチ操作

W01操作

過去の設定が難しいポケットwifiはなんだったのかと思うぐらい、タッチパネル操作によって簡単に設定をすることができます。
また、スリープ時からの起動が約5秒と高速起動をしてくれます。
その為、急いで使いたい時に応えてくれる端末と言えるでしょう。

地方利用にオススメ

この端末の特徴は、やはりなんといってもau4GLTEを利用できるところです。
その為、一般的に電波の入りづらい地方や出張の多い方にとって、オススメ出来る一台だと思います。

また逆に、WiMAX2+の電波は、壁などの遮蔽物を通り抜けるのが苦手なので、ビルの中や地下に弱いです。
ただし、通信速度はポケットwifiの中でダントツのトップ!

WiMAX2+の電波の弱い田舎やビルの奥はau4GLTEを。
都会のでは高速通信のWiMAX2+を。

使い方を分けることによって弱点の無い機種だと言えます。

ただし、他の端末と比べると、au4GLTE利用月は少し値段が上がってしまうのがネックですね。

W01はもう無くなる

実はW01は、もう廃番になりつつある端末です。

そして後継機としてW02がでているので、それにすることをオススメします。

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