男性(左)

WiMAXの速度って端末による違いだけじゃないの?


女性(右)

実は、端末による違いよりもプロバイダによる差の方が大きいのよ!


男性(左)

それは知らない人多いよね!?是非詳しく知りたい!

そう。よく通信速度の速いWiMAXにしたい!と聞きますが、通信速度というのは時に曖昧なものです。

その理由は、場所・時間・端末・プロバイダによって変わるからです。

そこで今回、WiMAXで最も売れている3つのプロバイダをもとに調査を行いました。

まず、調査対象を紹介したいと思います。

WiMAX速度比較を行ったプロバイダ

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • So-net WiMAX

今最も注目されている3つのプロバイダですが、これらを選択した理由を説明します。

 

GMOとくとくBBはキャッシュバック最高額と2年間の実質負担額が最安値

GMOとくとくBBの11月キャンペーン

GMOとくとくBBは、キャッシュバック金額が最も高く30,000円以上も出してくれます。
そしてキャッシュバックを加味して考えた時の2年間の実質負担額は最安値となっています。

11月度のキャンペーンでは最大33,000円キャッシュバックで、最新端末であるWX03も無料なので選ばれています。

またエリア調査をネットでして「○」という結果だったのに利用できなかった場合、20日間以内であればキャンセルが無料でできます。

→ GMOとくとくBBの公式サイトをみてみる

 

Broad WiMAXは実際に請求される月額料金が最安値級

BroadWiMAX

Broad WiMAXは実際に請求される月額が2856円〜と最安値級になっており、GMOと比べると毎月支払いする月額の差は800円以上もあります。

そして、万が一、満足できるようなものでなかった場合、固定回線や別のポケットWiFiに無料で乗り換えをさせてくれます。これを満足保証サポートといい、なかなか優秀なサポートです。

もちろん、端末も無料です。

→ Broad WiMAXの公式サイトをみてみる

 

So-netモバイルWiMAX2+は月額料金割引キャンペーンとサポートの強さNo1

スクリーンショット 2016-09-01 21.11.41

so-netの良いところは、月額料金割引キャンペーンにより、最安値級で利用できるところと、コールセンターの品質が非常に高いため、設定に困った時や使い方などでわからない時などにかなり丁寧に教えてくれます。

そして何よりもコールセンターに繋がるのが早いです。他では15分以上待つプロバイダもあるのにso-netはすぐに繋がると評判が良いです。

よって初心者に圧倒的に選ばれているプロバイダです。

もちろん、端末無料です。

→ So-netモバイルWiMAX2+の公式サイトをみてみる

 

速度比較に利用したWiMAX端末

  • WX02
  • W02
  • W03

現在販売されている現行機種のみを利用して比較を行いました。
また12月2日からは最新端末のWX03が発売され、今でもGMOとくとくBBで予約することができます。

計測結果を伝える前にいうのもなんですが、速度面では「間違いなくWX03が最速になる」と思います。

それでは、それぞれの端末の簡単な特徴だけ伝えておきたいと思います。

WX02

WX02

薄さと軽さが特徴的で100グラムを切るほどの軽さです。

また旧回線であるWiMAX回線も利用出来る唯一の端末です。しかし利用する機会も最近では減っている電波なので、恩恵を感じることは少ないかもしれません。

<利用可能電波>

  • WiMAX
  • WiMAX2+

<バッテリーの持ち>

連続使用約10時間ほど。

→ WX02の詳細はこちら

W02

W02グリーンとホワイト

au 4G LTE回線が利用出来る端末でW03の1世代前の機種です。

今これを選ぶメリットはクレードルが無料になったりするぐらいのキャンペーン的な兼ね合いのみ。

品質を選ぶ方はこれを選ばない方が良いかと思います。

<利用可能電波>

  • au 4G LTE(利用月は別途1,005円)
  • WiMAX2+

<バッテリーの持ち>

連続使用約8時間ほど。丸々1日は持ちません。

→ W02の詳細はこちら

W03

W03のオレンジとホワイト

W02の後継機種であり、デメリットでもあったバッテリーの持ち時間が伸びた端末です。

デザイン自体もスタイリッシュさが増しており、今選ぶのであれば間違いなくお勧めです。

さらに、au 4G LTEも利用できるので、都会や田舎に限らず様々な場所で利用したい方にもおすすめです。

<利用可能電波>

  • au 4G LTE(利用月は別途1,005円掛かります)
  • WiMAX2+

※au 4G LTEとWiMAX2+のキャリアアグリゲーション機能により、安定した高速通信が利用可能。ただし利用できるエリアは、渋谷駅や大阪駅などの主要駅から順次拡大している状態です。

<バッテリーの持ち>

連続使用約10時間以上。余裕で1日持ちます。

→ W03の詳細はこちら

各種プロバイダの通信速度

それでは、早速各種プロバイダの通信速度結果をお伝えします。

すべての端末で速度測定をしたわけではないですが、適度に比較ができるようになっているかとおもいます。

GMOとくとくBBの速度

img_1253

下り速度:28.71Mbps
上り速度:2.74Mbps

gmo-w03

下り速度:8.9Mbps
上り速度:3.0Mbps

img_1229

下り速度:9.94Mbps

gmo wx02

下り速度:7.59Mbps
上り速度:2.99Mbps

端末 時間 下り速度
W03 18:14 28.71Mbps
W03 22:33 8.9Mbps
W02 22:44 9.94Mbps
WX02 17:50 7.59Mbps

Broad WiMAXの速度

broad w03 1

下り速度:22.30Mbps
上り速度:1.98Mbps

broad w03 2

下り速度:13.65Mbps

broad w02

下り速度:29.48Mbps
上り速度:2.14Mbps

broad w02 2

下り速度:7.2Mbps
上り速度:2.6Mbps

端末 時間 下り速度
W03 17:53 22.30Mbps
W03 22:44 13.65Mbps
W02 17:46 29.48Mbps
W02 22:34 7.2Mbps

So-netモバイルWiMAX2+の速度

so-net w03 1

下り速度:10.73Mbps
上り速度:2.99Mbps

so-net w03 2

下り速度:34.96Mbps
上り速度:4.82Mbps

so-net w02 1

下り速度:49.26Mbps
上り速度:3.43Mbps

so-net wx02

下り速度:4.51Mbps

端末 時間 下り速度
W03 17:52 10.73Mbps
W03 15:55 34.96Mbps
W02 15:58 49.26Mbps
WX02 17:48 4.51Mbps

 

WiMAXの3つのプロバイダの通信速度比較

上記の速度を簡単に表にまとめてみると下記のような状態になります。

プロバイダ W03 W02 WX02
GMOとくとくBB 28.71Mbps 9.94Mbps 7.59Mbps
Broad WiMAX 22.30Mbps 29.48Mbps
So-netモバイル
WiAMX2+
34.96Mbps 49.26Mbps 4.51Mbps

私が計測したのは東京と大阪の2箇所で、通信速度はso-netモバイルWiMAX2+が最も速かったです。

ただ、どれも似たような速度を出しているので、実際のところ、計測する場所によって速度は変わると思います。

ただso-netに関しては、平均してもかなり良い速度を出しているので、いたるところで早いことは想定できますね。

また端末に関しても、W03とW02の方が高速通信を行えているので、選ぶのであればバッテリーに軍配の上がるW03が良いでしょう。

さて、今回は速度というところだけに絞りきった内容でしたがいかがですか?

速度比較からわかるおすすめプラン構成

今回の速度比較を行った結果から言うと、
速度とサポート品質と実際の月額料金の安さを求めるのであれば、
「So-netモバイルWiMAX2+とW03の構成でギガ放題」にするのが良いかと思います。

今ならギガ放題でも2ヶ月間は月額2780円、それ以降は月額3,480円で利用できるので、通常4380円のギガ放題と比較しても月額は安いです。

またギガ放題は7GB制限がないので、実質使い放題に近い形でネットを楽しめます。

ちなみに7GB制限のある通常プランであれば、24ヶ月間は2780円で利用できます。

これで通信速度とサポート品質が高いので、確実におすすめですね!

そしてまだご存じのない方のために、12月1日から最速端末のWX03がSo-netモバイルWiMAX2+から発売されます。スペック上でもW03よりも安定した通信ができるので、今からならWX03にするのがおすすめです!

月額割引キャンペーン自体は期間限定ですので、お考えの方はお早めが良いかもしれませんね!

スクリーンショット 2016-09-01 21.11.41

→ so-netのキャッシュバックをみてみる