11月18日更新!

WX03の旧端末との比較でわかるおすすめポイント

男性(左)

WiMAXから新機種で通信速度最速の440MbpsのWX03が発売されたね!でも性能ってどうなんだろう?


女性(右)

ようやく出ましたね!でも今までのWX02とは少し違う感じがするんだけどどう違うのか私も気になるわ。たとえば今までの端末と比べた時のメリットとデメリットなどのおすすめできそうなポイントとかも知りたいですね!


男性(左)2

じゃあここからはポケットWiFiの専門家の人が教えてくれるよ。

ではここからは、「ポケットWiFiの専門家」である管理人が説明していきたいと思います。

今年に発売したW03に引き続き、新機種となるWX03が発売されました。超薄型端末のWX02の後継機種として出たWX03の性能とおすすめできるポイントや実際の利用を想定した場合、どうなのかをご説明したいと思います。

WX03のスペックから紹介

サイズ 約W99×H62×D13.2mm
重量 約110g
バッテリ 2890mAh
連続使用 WiFi接続時:約10時間
Bluetooth接続時:約15時間
対応電波 WiMAX2+
同時
接続
10台
最大
通信
速度
下り最大通信速度
440Mbps
カラー ホワイトゴールド
ディープパープル
特徴 下り最大通信速度が最速
CA対応=キャリアアグリゲーション対応
4×4MIMO技術搭載

WX03の旧端末と比較して大きく変わった性能

大きく変わったところは3つです。

  • 端末の通信速度が440Mbpsの最速になった
  • WX02になかったタッチパネル液晶に
  • WX03専用クレードルに拡張アンテナ搭載して受信強度アップ

通信速度最速の440Mbpsについて

WX03が発表される前までの最高速度は、W03という端末の370Mbpsでした。

W03のオレンジとホワイト

しかし、W03の370Mbpsというのは実は限定的なもので、日本の主要都市ではなく、日本の主要駅周辺からでのみ利用できる状態だったのです。

WX03 大抵のWiMAX2+対応地域であれば、
440Mbpsで利用できる。
W03 WiMAX2+の利用地域と
au 4G LTEの両方を利用している時かつ、
渋谷と大阪駅などの周辺から徐々に拡大。
au4GLTEの利用は別途1,005円の追加料金が発生し、さらには月間7GB制限が適用されます。

このように、W03では370Mbpsで利用しようとするとほとんどの方が利用できる状態になく、WiMAXの一番の特徴である月間の通信制限なし(ギガ放題プラン)が台無しになっていました。

しかし、WX03が最大下り通信速度440Mbpsとなった理由は、もともと整備の済んでいるWiMAX2+の通信回線を束ねて利用できるようになったキャリアアグリゲーション機能と、複数のアンテナで同時通信を可能にした4×4MIMO技術の同時採用によるものです。

ちなみに、WiMAXのライバル会社であるワイモバイルの最速端末は504HWですが最大通信速度が260Mbpsなので、比べるまでもありません!

だからこそ、WX03は文句なしでWiMAXの最速端末と言っても良いです。

WX02になかったタッチパネル液晶に

WX03のしろ色

WX02の後継機種としてWX03が出たとお伝えしましたが、そもそもWX02はシンプル設計というのが売りで、3つのボタンだけでしか操作できませんでした。

WX03 2.4インチタッチパネル
WX02 小さい液晶の3つのボタン

しかし、WX03から2.4インチの大型タッチパネルを採用しました。

これにより、見やすく使いやすくなり、機械の苦手な方でも直感的な操作ができるようになりました。

またWX02と比較すると圧倒的に良くなった点が2つあります。

  • 今利用している通信量をすぐにわかるようになった
  • Wi-Fiの設定をする際のSSIDを見やすくなった

たったこれだけかもしれませんが、実際にWiMAXをよく利用する方にとって、意外と面倒なところでした。しかしこの端末で解消されたのは言うまでもありませんね。

WX03専用クレードルに拡張アンテナ搭載して受信強度アップ

クレードルに拡張アンテナを搭載

今までのクレードルをご存知の方なら、両サイドに透明の何かがついているのを気づくかと思います。

この透明のものがアンテナになっており、あらゆる方向からの電波を漏れなくキャッチをすることができるようになり、クレードル装着時の室内での利用品質が大きく上がります。

簡単に言うと、さらに繋がるという事です。

WiMAXの現行機種との比較表

WiMAX
端末
WX03 W03 WX02
クレードルに拡張アンテナを搭載 W03ホワイト WX02ホワイト
発売時期 2016年12月2日 2016年7月1日 2015年11月20日
最大通信速度 440Mbps 370Mbps
(一部エリア)
220Mbps
通信電波 WiMAX2+ WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
WiMAX
連続通信時間
(バッテリー)
約10〜15時間 約10時間 約10時間
キャリア
アグリゲーション
×
4×4MIMO ×
端末重量 約110グラム 約127グラム 約95グラム

WiMAX回線が使えないのはデメリットか?

WiMAX2+回線が登場して高速化が進んだと同時に昨年にWiMAX回線の低速化が進みました。

実は少し前まで、室内で利用する時はWiMAX回線の方が強いと言われていたのですが、最近ではWiMAX2+の方が電波が強いです。

実際に田舎でも集落いけば余裕にWiMAX2+の電波を拾うので、快適にネットができるぐらいです。

また、WiMAX回線は停波するという発表とともにこれから無くなる電波です。
そう考えると利用できないことはそう問題ではありません。

よって、WiMAX回線が使えないことはデメリットにならない!と言えますね。

WX03はおすすめか?

悩む女性

結論からお伝えすると、「WX03はおすすめ」です!

その理由は、下記のとおりです。

  • バッテリーの持ちは前と変わらない
  • タッチパネル搭載だから直感的な利用ができる
  • ポケットWiFiの中で最速の440Mbps
  • クレードルにアンテナが拡張されたから室内でも繋がりやすい
  • タイリッシュなデザイン

さて、こうやって挙げてみると非の打ち所がないように感じます。

まだ発表されただけなので、利用をしたことがありませんが、キャリアアグリゲーション対応で4×4MIMO対応の端末で安定したインターネットができなかった経験は私の中ではありません。

だから、私はオススメといえるのです。

ただ、今すぐ使いたい!という方にはお勧めできない理由があります。

それは、WX03は12月2日に発送をされるため、今すぐ利用したい方には不向きです。

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