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最近、クラウドSIM系ポケットWiFiで低速になり満足に使えない状態となる事態が多発しており、確実におすすめしてはいけないと判断したので、ランキングや比較から除外することに致しました。
該当のポケットWiFiは、「どんなときもWiFi」「Mugen WiFi」「よくばりWiFi」「限界突破WiFi」で、いずれもSoftBank回線の通信速度低下が問題となっていることが多く、安定した利用ができず無制限とは言い難いため、削除した次第です。

【2020年6月】使い放題でおすすめのポケットWiFi

今月は各社ポケットWiFiが非常にお得な時期ですが、使い放題で最も安いポケットWiFiは『GMOとくとくBB WiMAX』です。

【1位】GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)

GMOとくとくBB2020年6月 


キャンペーンサイトはコチラから

GMOとくとくBB WiMAXは、『通信速度の速さとLTE回線にはない速度制限の緩さ』更に、『キャッシュバックの多さ』が特徴のポケットWiFiです。

特に今月のキャッシュバックはずば抜けているので、非常に人気です。

■GMOとくとくBBの特徴

  • オリコン満足度No.1の実績
  • キャッシュバック最高額
  • 通信速度が実際に早い
  • ハイスペック端末が無料
  • auスマホの割引がある
  • UQmobileの割引がある
  • 最短即日発送で届くのが速い

GMOとくとくBBのWiMAXは、キャッシュバックを含めた実質月額は最安値で、非常にお得なポケットWiFiです。

またWiMAXは、実際に今利用している私の環境でも、平均20~30Mbpsほど出ており、回線の反応速度(Ping)も安定しているので、WiFiでダウンロードを始めてから終わるまでの速度もLTE回線より確実に早いです。

■GMOとくとくBBの実際の通信速度

GMOとくとくBBWiMAXの実際の速度

一番ネットが遅くなり始める『18時半頃に36Mbpsは非常に優秀』です。

■料金イメージ

1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
キャッシュバック39,700円
3年間の実質月額:3,123円
[計算方法:(36ヶ月分の月額-キャッシュバック)÷36ヶ月]

GMOとくとくBBは、1ヶ月データ通信制限なし(使い放題)のポケットWiFi全体でみても文句なしの安さです。

迷ったらコレを選ぶのをおすすめいたします。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取りには注意が必要

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取り手続きが必要かつ、受け取りまでの期間と受け取り手続きを行うまでの期間が長いので受け取り忘れをする恐れがあります。

受取り期間 約1年後
受取手続き期間 契約から11ヶ月後
受取手続きの期限 手続きメールが届いた月の翌月末まで
※期間内に手続きしないと受け取れません
キャッシュバックの種類 現金(銀行口座へ振り込み)

ただ、キャッシュバックの受け取りを忘れを防ぐ方法もあります。それは、スマホのリマインダー機能付きカレンダーを使うことです。

詳しくは下記ページを御覧ください。
GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る手順 | 契約までの手順も紹介

キャッシュバックの受け取りが不安な方へ

GMOとくとくBBにはキャッシュバックとは別で月額割引キャンペーンもあります。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

実際にお得度はキャッシュバックより目減りしますが、最初から支払う月額料金を下げてくれているキャンペーンなので、契約した瞬間からお得な状態で利用できます。

■料金イメージ
1~2ヶ月:2,170円、3~36ヶ月3,480円

【2位】BroadWiMAX(月額大幅割引+限定キャッシュバック)

Broad WiMAX独自キャンペーン

BroadWiMAXは、GMOとくとくBBのキャッシュバック受取りは不安!でも、少しでもお得なWiMAXにしたい方に最適なプロバイダです。

その理由は、大幅に月額割引されたプランに更に限定キャッシュバック10,000円がついていて、3ヶ月以内には受け取れるようになっているからです。

やっぱりWiMAXは通信速度が安定しています。その理由は、安定した反応速度(Ping)が理由で、計測した速度よりも通信速度の速さを感じることができます。

■BroadWiMAXの特徴

  • 実際に支払う月額が安い
  • キャッシュバック10,000円もらえる(当サイト限定)※キャンペーン延長中
  • キャッシュバックは開通月の翌々月末に振込(GMOより8ヶ月早い)
    最短当日受取ができる
  • 最新端末が無料
  • 乗り換え時の違約金負担サービスがある※1
  • 長く使いやすい割引多数あり
  • 口座振替可能※2
    ※1 違約金負担サービスと独自キャッシュバックは併用不可
    ※2 口座振替はキャッシュバック対象外です。

■料金イメージ

1~2ヶ月:2,726円、3~24ヶ月3,411円、25~36ヶ月4,011円

※UQWiMAXより実質月額が1,000円ほど安く、更にキャッシュバックがもらえます。

1ヶ月のデータ通信制限なしのWiMAXの中でも文句なしの安さです。

限定キャンペーンでお得 /
BroadWiMAX限定キャンペーンへ
※キャンペーンは2020年6月末日まで

BroadWiMAXの口コミへ

【3位】カシモWiMAX(月額大幅割引)

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、申込後に一切の手続き不要で、煩わしいオプション解除も不要な、まぁお得で安心できるポケットWiFiなら良い!という人向けのポケットWiFiです。

その代わり、GMOとくとくBBやBroadWiMAXと比較すると、実質月額は200円ほど割高になっています。

面倒な手間なく200円ぐらいの差で済むなら全然イイ!という人には最高のポケットWiFiで、1ヶ月目の料金がものすごく安いので初回請求で他社より2,000円ほど安く済みます。

ただカシモWiMAXには一点だけ、auスマートバリューmineに加入できないというデメリットがあるので、auスマホユーザーは、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンのご利用を推奨します。

■カシモWiMAXの特徴

  • 実際に支払う月額が安い
  • めんどうな手続きがない
  • 最短当日発送してくれる
  • 最新端末が無料
  • 1ヶ月目の請求が安く済む
  • サポートの対応が丁寧

■料金イメージ

1ヶ月:1,380円、3~24ヶ月3,580円、25~36ヶ月4,079円

一ヶ月間のデータ容量無制限のWiMAXの中でも、圧倒的に手間がかからないです。

手間なく安い /
カシモWiMAXキャンペーンへ
キャンペーンは予告なく終了する場合があります

カシモWiMAXの詳細へ

2020年6月のポケットWiFiキャンペーン

ここから各社ポケットWiFiのキャンペーンをご紹介します。

WiMAXのキャンペーン

wimaxのキャンペーン ・使い放題で便利 ・キャッシュバックでおとく

プロバイダ データ容量 実質月額 契約期間 キャンペーン
GMOとくとくBB

無制限
(3日10GB)

3,123円

3年

キャッシュバック
最大34,700円
(更に5,000円)
or
月額大幅割引

Broad WiMAX 無制限
(3日10GB)
3,295円 3年 月額割引

キャッシュバック
10,000円
BIGLOBE 無制限
(3日10GB)
4,330円 1年 キャッシュバック
15,000円
So-net 無制限
(3日10GB)
4,046円 3年 月額割引
UQ WiMAX 無制限
(3日10GB)
4,380円 1年 商品券
最大3,000円
カシモWiMAX 無制限
(3日10GB)
3,621円〜 3年 月額割引
@nifty WiMAX 無制限
(3日10GB)
3,670円 3年 月額割引
DTI WiMAX 無制限
(3日10GB)
3,518円 3年 月額割引

キャンペーンは『GMOとくとくBB』がキャッシュバック額や割引額が圧倒的に多いです。

ただ、キャンペーンの条件等を踏まえると、BroadWiMAXのほうがお得になったりすることもあるので、キャンペーン内容だけで判断するのはあまりおすすめできません。

とはいえ、総合的にみると『BroadWiMAX』『GMOとくとくBB』『Biglobe WiMAX』が圧倒的に人気があります。

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーン

Y!mobileのキャンペーン ・LTEで電波が強い ・速度制限ありなら安い

事業者 データ容量 実質月額 キャンペーン
Yahoo!WiFi 5GB 2,480円 なし
Y!mobile公式 7GB 3,696円 なし

どちらもお得とはいえません。

その他ポケットWiFiのキャンペーン

事業者 データ容量 実質月額 キャンペーン
MugenWiFi 無制限 3,280円 30日全額返金保証
どんなときもWiFi 無制限 3,480円 なし
よくばりWiFi 無制限 3,450円 最大2ヶ月無料
めっちゃWiFi 無制限 3,480円 なし
限界突破WiFi 無制限 3,500円 初期費用無料
docomo WiFi 7GB 5000~6000円 なし
softbankWiFi 7GB 3,696円 スマホ1,000円割引

基本的にはどんなキャンペーンを行っていたとしても、訂正線を引いているポケットWiFiは、満足に利用できない可能性が高く、おすすめできません。

各社ポケットWiFiの違い(WiMAX・Y!mobile・その他ポケットWiFi)

wimaxとY!mobileの違い この2社の違い簡単に教えます。

WiMAX ・GMOとくとくBB
・UQWiMAX
・BroadWiMAX
・BIGLOBE
・So-net
・カシモWiMAX
・DTI
・au
等々のプロバイダ
Y!mobile ・Y!mobile
・Yahoo!WiFi
その他ポケットWiFi ・docomo WiFi
・SoftBank WiFi
・どんなときもWiFi
・MugenWiFi
・めっちゃWiFi
・よくばりWiFi
・限界突破WiFi
等々

ポケットWiFiには上記表の様々な種類があります。

ポケットWiFiと説明しているWiMAX・Y!mobie・その他のポケットWiFiの3つの正式名称を、モバイルWiFiルーターと言うのはご存知ですか?
ポケットWiFiという名称自体は、本来Y!mobile(旧イーモバイル)の商標で、ワイモバイルのモバイルWiFiルーターのみのことを表しています。

ただ、最近ではポケットWiFiが一般名となっているので、このモバイルWiFiルーターをポケットWiFiという名称で説明しています。

ちなみにWiMAXという名称も、本当は商標ではなく電波の名前で、正確にはUQコミュニケーションズが提供している

WiMAX回線を支える各社プロバイダ(GMOやso-net等)のモバイルWiFiルーターのことを指しています。

ここまでは種類(名前)の違いを簡単にご説明しましたが、この違いを知っていただいた上で、さらに性能面の違いを3つご説明します。

違い① 電波(回線)の種類

回線会社 WiMAX Y!mobile
(ワイモバイル)
その他
ポケットWiFi
電波の種類 ◆WiMAX2+
※ほぼ使い放題!
◆au4GLTE
※7GB制限付き
◆AXGP
※ほぼ使い放題!
◆SoftBankLTE
※7GB制限付き
◆docomo LTE
◆SoftBankLTE
◆au LTE
※7GB~制限なし
地下の強さ

LTEは強い!

WiMAX2+は少し弱い!

LTEは強い!

AXGPは弱い!

強い

山間部での強さ

LTEは強い

WiMAX2+は少し強い

LTEは強い

AXGPは弱い

強い

通信速度

下り最大1.2Gbps

重たい動画もサクサク

下り最大612Mbps

重たい動画もサクサク

下り最大150Mbps

速度制限かかりまくり
(数十GBでかかることも)

主にWiMAX回線とLTE回線の違いを比べることになり、繋がりやすさの違いは電波の周波数が関係しています。

ものすごく簡単な言い方をすると、WiMAX回線は2.1GHzの高周波なので、一度に送れる情報量は多いが直線にしか進めず障害物に弱い。

対してLTE回線は800~900MHzの低周波のため、一度に送れる情報量は少し少なくなるが、障害物を回り込んだりできる特性から室内などでもガンガン入ります。

WiMAX回線とLTE回線の違い

イメージは、新幹線と車の関係を想像してもらうとわかりやすいです。

しかし、WiMAXはこういった電波の特性を、フェムトセルのような小型基地局を増やす形で補ってきているので、街なかでもかなり電波は良好になってきており、田舎でも繋がる場所が増えてきています。

違い② 契約期間(年数)

回線会社 WiMAX Y!mobile
(ワイモバイル)
その他
ポケットWiFi
契約年数 基本1~3年契約 基本3年契約 2〜3年契約

 

違い③ キャンペーンの大きさ

回線会社 WiMAX Y!mobile
(ワイモバイル)
その他
ポケットWiFi
キャッシュバック 高額 なし なし
月額割引 大幅割引 ほぼなし ほぼなし

キャンペーンだけでいうと、WiMAXがキャッシュバックや月額料金の大幅割引を行なっているため、お得な気がします。

ただ、プランとしての料金がそもそも違うので、しっかり比較をすれば違いは数百円であることが多いです。

3つの違いからわかること

WiMAXがおすすめな人

キャッシュバックや月額割引が非常に大きく安くお得に利用したい方向けです。

WiMAXの本領を発揮するのは、ギガ放題プランを利用した時で、繋がりやすく使い放題というのは非常に大きなメリットです。

またauスマホユーザーは、WiMAXを利用することでスマホの料金を毎月最大1000円も割引することが可能です。

よって、

◆通信制限を気にせず利用したい人
◆キャンペーンでお得に利用したい人
◆auスマホを使っている人

こういった人におすすめです。

Y!mobile(ワイモバイル)がおすすめな人

ワイモバイルはキャッシュバックや月額割引は基本的にありません。

また、使い放題プランで利用するAXGPの回線は、まだまだエリアが狭いため、契約したけど使えないといった事例が多発しているのでお勧めしません。

ただ、7GB制限はあってもとにかく安く利用したいという方には向いています。

◆とにかく性能は気にしないから月々を安く利用したい方

こんな人におすすめです。

その他ポケットWiFiがおすすめな人

キャッシュバックや月額割引等のキャンペーンはほぼありませんが、回線品質が非常に高く日本中のあらゆる場所で安定した通信を行うことができます。

また、契約期間が2年のものもあるなど、コスパがよく料金もわかりやすいのでシンプルな商品設計となっています。

よって、

◆スマホと同じように安定した通信が欲しい人
◆キャンペーンよりシンプルな料金設定が嬉しい人
◆契約期間の短めなものが欲しい人

こういった人におすすめです。

ここまでいろいろと説明してきましたが、キャンペーンの比較はWiMAXだけしかできませんので、WiMAXプロバイダをベースにして、他のポケットWiFiを入れて比較していきます。

それでは見ていきましょう。

全ポケットWiFiのキャンペーン比較ランキング

WiMAXのプロバイダキャンペーン比較

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 約2週間 約2週間 約2~4日
実質月額 3,295円 3,407円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
月額大幅割引
キャッシュバック
5,000円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全20位 ■

※会社名をタップ(クリック)で詳細ページにリンクしています。

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン データ
制限
1 Broadwimax 3295円 月額割引
更にキャッシュバック

10,000円
無制限※2
2 GMOとくとくBB 3407円 月額割引 無制限※2
3 GMOとくとくBB 3471円 キャッシュバック
27,200円
無制限※2
4 DTI 3518円 月額割引 無制限※2
5 カシモwimax 3685円 月額割引 無制限※2
6 hi-ho 3860円 月額割引 無制限※2
7 So-net 4046円 月額割引 無制限※2
8 YAMADA 4157円 不明 無制限※2
9 BIGLOBE 4330円 キャッシュバック
15,000円
無制限※2
10 Yahoo!WiFi 4342円 なし 無制限
11 UQ WiMAX 4380円 商品券
3,000円
無制限※2

↓「通信速度の遅さ」「障害の多さ」により↓
↓満足なネット環境とは言えないため除外↓

圏外 Mugen WiFi 3280円 30日全額返金補償 無制限
hi-ho GoGo WiFi 3355円 なし 無制限※2
よくばりWiFi 3450円 なし 無制限※2
どんなときもWiFi 3480円 なし 無制限※2
めっちゃWiFi 3,480円 なし 無制限※2
限界突破WiFi 3,500円 なし 無制限※2

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)
※2 3日間10GBの利用で速度制限にかかります。

制限時は約1Mbpsの速度に制限されます。(Youtube通常画質再生可能レベル)

wifiおじさん3

上位3つはどれを選んでも間違いない!

WiMAXか他社ポケットWiFiならどっちがいいのか?

いろんな意見がありますが、私はWiMAXをおすすめします。

その理由は、下記の4つです。

  • 予想外の速度制限がない
  • 端末の電源を入れてからWiFiに接続されるまで体感上で3倍は速い』
  • 実際にWiFiを使っている最中の通信速度が体感的にWiMAXのほうが早く感じる』
  • auスマホユーザーはスマホ料金が最大1,000円割引になりお得

よくWiMAXのほうが電波が悪いなどと言われますが、エリア外の地域でもない限り、よほど田舎や地下にいかなければ、電波の悪さを感じることはあまりありません。

逆に、クラウドSIMを利用した「Mugen WiFi」や「どんなときもWiFi」は、通信速度が非常に遅くなりやすく、電波障害の多さなどにより、エリアは広くても通信制限がついたり、満足な利用ができなかったりする可能性が高くなります。

そのため、WiMAXのほうが安定した利用が可能でおすすめできるというわけです。

最安値のポケットWiFiは『GMOとくとくBB(キャッシュバック)』

GMOとくとくBB2020年6月 

GMOとくとくBBは、オリコン満足度No1を取得したこともあるプロバイダでもあり、新規契約するポケットWiFiとしても非常に人気が高いです。

ただ、GMOとくとくBBのキャッシュバックは契約から11ヶ月後に受け取り手続きを行う必要があり、受取手続きを忘れてキャッシュバック受け取れない方がいます。

もし受取手続きを忘れそうで不安な方は、最初から月額割引キャンペーンを選ぶのを推奨します

2番目に安いポケットWiFiは『BroadWiMAX』

Broad WiMAX独自キャンペーン

BroadWiMAXは、実際に支払う月額料金が安く、キャッシュバックも受け取りたい方におすすめのポケットWiFiです。

ちなみに、BroadWiMAXのキャッシュバックは、当サイト経由でお申し込みをされる方限定のキャンペーンとなっており、受取手続きがすぐでき、契約した翌々月末に入金されるので、もらえるスパンが早いです。

だからこそ、GMOとくとくBBのキャッシュバックの受取りが不安な方にも最適です。

3番目に安いポケットWiFiは『GMOとくとくBB(月額割引)』

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

GMOとくとくBB WiMAXの月額割引は、実際に支払う月額料金が安く、面倒な手続きなしでお得につかえるおすすめのポケットWiFiです。

キャッシュバックの受け取り忘れもなく、高額キャッシュバック相当分を月額から割引してくれているキャンペーンです。

だからこそ、GMOとくとくBBのキャッシュバックの受取りが不安な方にも最適です。

結局、どのポケットWiFiがいいの?

ただ、安けりゃ良いというわけではありませんよね!

実際、料金差なんて月数百円なので、持ちたいと思うポケットWiFiを選ぶ方が最終的には満足に利用できます。

だからこそ、上位3位の中なら下記のように選ぶのをおすすめします。

ポケットWiFi こんな人におすすめ
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
とにかく高額キャッシュバック狙い
Broad WiMAX 最安値が欲しいけど、
GMOの受取手続きが不安な人
GMOとくとくBB
(月額割引)
毎月の支払額最安値がいい人
カシモWiMAX GMOはなんか不安な人
面倒な手続きが嫌な人

WiMAXの端末はどれを選べばいいのか?

W06かWX06はどっちがオススメか

WiMAX端末は、今はW06がオススメです。

その理由は、WiMAXを利用するうえで最も大切な通信速度が一番早いからです。

また他にも下記のような理由があります。

  • 通信速度1,237Mbps(通常558Mbps)で最速
  • Wシリーズの方がアンテナ感度が高い
  • 端末が薄いから持ち運びしやすい
  • W06はモード自動切替機能がある

上記ポイントを踏まえながら詳しくご説明します。

WiMAX端末を3つのポイントで比較

WiMAX端末の比較表

この比較表では、実際にWiMAXでネットに繋ぐときに重要となるスペックだけに絞っています。

特に注目すべきは赤字にしていますが、重要なところから順に説明します。

①高性能ハイモードアンテナの方が繋がりやすい

WiMAXの通信規格による違い

室内でも野外でもネット通信する際の安定性はW06の方が良好です。

ここで見るべきポイントは、通信技術に記載している下記2点です。

  • W06の高性能ハイモードアンテナ
  • WX06のWiMAXハイパワーモード

この2つの通信技術はどちらも、通信環境が悪い場所で通信品質がパワーアップする機能です。

ただ、どちらも厳密には少し違った特性を持っています。

「W06の高性能ハイモードアンテナ」と「WX06のWiMAXハイパワーモード」の違い

簡単に解説すると、下記のような違いがあります。

  • 高性能ハイモードアンテナ(W06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

  • WiMAXハイパワーモード(WX06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

WiMAXの端末の中にはアンテナが4つ搭載されており、同時に4つのアンテナで電波を受けていますが、電波の弱い場所だと1つのアンテナでしか電波を受け取れなかったりします。

1つのアンテナでも受信できていれば少し遅くはなるが通信はできるので、その一つのアンテナで通信できる量を増やして通信速度を少し上げようという技術がWiMAXハイパワーモード

複数のアンテナで受信できる方が電波環境が良くなり速度が安定するので、そもそもの受信できるアンテナの数を増やして電波環境と通信速度を改善しようという技術が、高性能ハイモードアンテナです。

それぞれの違いをわかりやすく表にすると下記のようになります。

WiMAX通信規格による違い

  • WX06は通信速度が少し向上する
  •  W06は電波が良くなり通信速度が少し向上する

どちらも似たようなもののように思いますが、通信技術を向上させるアプローチが全然違うため、より通信品質が向上するのはW06なのです。

wifiおじさん3

WiMAX2+回線の特徴として、通信速度は早いですが、室内で利用する際や窓から離れた場所で利用すると、電波の入りが少し弱くなる特徴があります。

WiMAXハイパワーや高性能ハイモードアンテナは、こういった時に力を発揮してくれる機能なので、カフェや自宅でインターネットを利用するなら非常に心強い機能です。

よって電波の強い端末が良い方は、高性能ハイモードアンテナを搭載しているW06がオススとなります。

②バッテリー持ちの長さはWX06が一番

WiMAX端末バッテリーの長さ比較

WiMAX端末にはバッテリー設定が、『ハイパフォーマンス・スタンダード・エコ』の三段階あり、ハイパフォーマンスはバッテリー消費が多くなる代わりにアンテナ感度&処理速度を上げて通信速度を向上してくれます。

その反面、エコモードはバッテリー消費を抑える代わりに、アンテナ感度を下げて処理速度も下げるため、通信速度は30%~40程低下(※個人的な所感)します。

そのエコモードで比較した場合、2時間20分もWX06の方がバッテリーが長持ちします。

ただ、これはあくまでもスペック上の数字であり、実際に使ってみると14時間も持ちません。なんなら利用環境次第で、バッテリーが熱を持ち、もっと消費が早くなる場合もあるため、ほとんど参考程度に考えておくのが望ましいです。

wifiおじさん3

ちなみに、超高画質(4K)の動画視聴をする場合は、エコモードだと速度が足りないことも多く、ハイパフォーマンスモードにするのがオススメです。

③通信速度はW06が圧倒的に早い

WiMAX端末の速度比較表

※W06の1,237Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモードかつ特定のエリアでのみとなります。

通信速度は、WX06とW06を比較してみると桁違いの差があります。

表には記載していませんが、WX06とW06で全く同じ環境化で利用する場合、最高下り速度は「W06:558Mbps」「WX06:440Mbps」となり、118Mbpsも差があります。

wifiおじさん3

W06はWX06よりも25%程速いと言うことです

通信速度は、利用するエリアや環境により速度が大きく変わります。
W06もWX06も実際は30~40Mbps程が平均となっています。
ちなみに実測値もW06の方が若干速いかなという程度です。

WiMAX端末の実測値はスペック表とは違うので注意

w05-wx04 speed

W05 WX04
8.70Mbps 7.124Mbps

WiMAXは、使うエリアの電波状況とタイミング、ネットを利用する端末次第で通信速度が変わるので、WiMAX端末のスペック表に記載している速度は全くあてになりません。

もちろん、速度が出るときは、20Mbps~50Mbpsほど出る場合もありますが、最大で80Mbps程度の通信速度までしか見たことがありません。

※この通信速度がこの日に出た最高速度でした。

au4GLTEを利用した際の708Mbpsといった通信速度は100%出ないので、あくまでも理論上の数値だとお考えください。

ちなみに10Mbpsもでていれば、高画質の動画配信サービスでも止まることは無いのでご安心ください。

W06とW05のau4GLTE利用時は通信速度が速くなるが注意もある

比較表のW06とW05の通信速度を見ると、au4GLTE利用時の通信速度が異様に速くなっていますが、それはau4GLTEとWiMAX2+回線の同時利用することになり、一度に処理できる通信量が増えるためです。

しかし、au4GLTE回線を利用するのは注意が必要です。

まずau4GLTEを利用するには、端末の通信モード設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけで、au4GLTEを利用することができるようになります。

しかし2つの注意が必要です。

  • ギガ放題プランの3年契約以外のプランだと1,005円が別途かかる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB超過すると速度制限(128Kbps)にかかる

WiMAXを利用している8割以上の方が1ヶ月の通信容量制限のないギガ放題を利用していますが、3年契約のギガ放題を利用していない方がau4GLTEを利用するためにハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月だけ1,005が別途請求されます。

ただ3年契約のギガ放題プランを利用している方は、au4GLTE利用料が無料となっています。

ただ無料とは言っても、au4GLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと速度制限がかかるようになるので注意が必要です。

ただW06は少し安心して利用できるようになっています。

W06には通信モードの自動切り替え機能がある

通信モードの自動切り替え機能

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB利用すると速度制限が掛かるとお伝えしましたが、7GBを超える前にハイスピードモードに自動で切り替えてくれる機能がW06には備わっています。

そのため、WiMAX電波が入りづらい地下などで使うために、au4GLTEを回線を使って、設定の切り替えを忘れてたとしても、通信速度制限がかかる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれるので、通信速度制限を気にすることなく利用することが可能です。

そのため、W06は通信速度が速いモードを最大限に利用できます。

クレードルやUSBケーブルは購入する必要があるか?

基本的にどちらも購入する必要はありません。

なぜなら、クレードルはあまり必要になることが無く、USBケーブルは端末の中にセットでついています。

しかし、付属のUSBケーブルにアダプターは付いていないので、アダプターをお持ちでない方は、コンセントから充電できません。

ただ、スマホのアダプターが余っているならそれを使っていただけるので、持っていない方のみ購入してください。

◇クレードルの利用価値

  • 有線LANにつなげられるようになること。
  • WXシリーズの場合はWINGアンテナ搭載していることによって、回線の安定性が強化されること。

有線LANで繋ぎたい場合を除き、回線の状況が良いところで使う必要はないので、初めは購入しなくても大丈夫です。

※W06にクレードルはありません。

WiMAXの機種(ルーター)はW06を選ぶのが間違いない

  • バッテリーの持ちが長く寿命が長いのはWX05
  • 実際に出る通信速度はW06が若干速い
  • 通信の安定性はW06の方が若干いい
  • au4GLTEを使った際の安心感はW06
  • 端末が薄めなので持ち運びしやすい

簡単にまとめると、この5つのことが言えます。

WiMAXの機種選びで迷ったら、W06を選べば間違いありません。

その他ポケットWiFiは端末の選択肢がほぼ無い

『MugenWiFi』や『どんなときもWiFi』などのポケットWiFiは、ほとんど端末の選択肢がないので、月額料金が安い端末を選ぶのを推奨いたします。

今月の一押しポケットWiFi(とにかくおすすめが知りたい人向け)

  • どれを選べばいいかまだわからない!
  • どの端末にすればいいかわからない!

結論から言えばランキング1位のポケットWiFiを選べば問題ありません。

ただ、auスマホ利用者のかたはWiMAXを選ぶのをお勧めします。

なぜなら、スマホが最大1000円割引になるので、毎月2,000円ほどで使えるようなものだからです。

またWiMAXはネームバリューもあり、実際に利用者が多いため、安心して契約できるかと思います。

では、ポケットWiFiのキャンペーン比較による最終的な「まとめ」となります。

満足なポケットWiFiキャンペーンを選んで、WiFiを快適に使ってください。