最近、ポケットWiFiやWiMAXの代わりとなる『クラウドWiFi』という名前を聞くようになってきました。

クラウドWiFiが急速に広がっている理由に、「au,docomo,softbankのLTE回線が利用でき、スマホレベルで繋がるだけでなくデータ使い放題で、更に毎月の料金が安い。」ということが挙げられます。

こんなある意味完璧なクラウドWiFiは、芸能人を使ったCMで認知度のある『どんなときもWiFi』、全額返金が珍しい『MugenWiFi』など全7社が一気に登場しており、どれが本当に安いのか分かりづらいです。

この記事では、こんなクラウドWiFiを徹底的に比較して、コスパの良い1台をお伝えします。

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最安値のクラウドWiFiはこれ

数あるクラウドWi-Fiの中で、最安値のクラウドWi-Fiは『Mugen WiFiです。

mugenwifi-top

特にココがポイント!

  • 実際の支払額が最安値
  • 途中解約時も最安値で安心
  • 30日おためし全額返金保証で安心
  • 端末のお届け時期に融通が利く
  • 契約した月が1ヶ月目だから安心

このようにMugenWiFiは、今までポケットWiFiで問題視されていたところにメスを入れたような、革新的なサービス内容になっており、今申込数を大きく伸ばしています。

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そもそもクラウドWiFiとは?

クラウドWi-Fiイメージ

クラウドWi-Fiを一言でいうと、スマホキャリア(docomo/au/softbank)のLTE回線が全部使えるSIMカード不要のポケットWiFiです。

データ通信を行うエリアや利用データ容量を踏まえた上で、docomo/au/softbankのLTE回線のうち最もパフォーマンスが出せる回線をものを自動判断で選んで利用します。

従来のポケットWiFiやWiMAXは、決められたLTE回線が利用できるSIMカードを端末に刺して、決められた回線のみでデータ通信を行っています。

ただこれだと決められた回線のエリア外では圏外になってしまうので、ネットが使えませんが、クラウドWi-Fiは圏外ではない回線を自動で選び、その回線を利用してデータ通信が行えるため、圏外になる確率が非常に低いのです。

クラウドWiFiの仕組みをもっと詳しく(読み飛ばしてもOK)

クラウドWi-Fiのことを厳密に説明すると『SIMカード情報をサーバーから読み取るクラウドSIM技術を利用したモバイルWi-Fiルーター』と表現するのが適切です。

クラウドWi-Fiの特徴であるクラウドSIMのイメージ画像

本来SIMカードには、データ通信を行うために必要な回線利用するための情報が記憶されており、回線を使うためのカギのような役割をもっています。

カギがないと回線を使えないので、端末にSIMカードを刺して、そのカギを認識した状態で利用していたわけです。

ただ、クラウドSIM技術を利用すれば、まずデータ通信を行う前にサーバーにアクセスして、ネットワーク上でSIMカード情報を取得したうえでデータ通信を行うことができます。

このサーバー上には、日本の主要キャリア(docomo/au/softbank)のSIM情報が入っているだけでなく、世界各国のSIMカード情報が入っているので、日本だけじゃなく海外でもSIMカードを刺さずに利用できるのです。

こういった次世代技術を利用したポケットWiFiがクラウドWi-Fiなのです。

クラウドWiFiはWiMAXより優れているのか?

結論からお伝えすると、クラウドWiFiはエリアの広さは優れているが、回線速度はWiMAXのほうが優れています。

クラウドWi-FiとWiMAXの平均速度の違い

クラウドWiFiとWiMAXの速度比較

  下り平均速度 上り平均速度
クラウドWiFi
(どんなときもWiFi)
22.95 Mbps 11.7 Mbps
WiMAX
(W06)
46.47 Mbps 5.11 Mbps

クラウドWi-FiよりWiMAXの下り平均速度は2倍ほど早いです。

実は20Mbpsでてれば問題ない!

通信速度は、基本20Mbps出ていればほとんどの場合において遅く感じることはないはずです。遅く感じるとすれば、youtubeやamazon prime videoなどでテレビやPCで最高画質で視聴する際に止まるぐらいです。
まず一般利用(ネットサーフィン・SNS・ゲームアプリ)で遅さを感じることはありません。

通信速度は快適なネット環境を得るうえで重要かもしれませんが、そもそも電波が届くかどうかのほうが重要です。

クラウドWiFiとWiMAXのエリアの広さの違い

日本一人口の少ない鳥取県でのエリアの広さをぜひ比べて見てください。

WiMAXtoソフトバンク・ドコモ回線のエリア比較

※色のついているところがエリア内となります。
※SoftBank LTEとdocomo LTEはクラウドWiFiのエリアとなります。

見比べるまでもなく、WiMAXの対応エリアは狭く、SoftBankLTEとdocomoLTEは非常に広範囲にわたって色がついているのがわかります。

ちなみにこのようなマップで見ることはできませんが、地下や室内の奥側でもLTEは圏外になりづらく、WiMAXは圏外になりやすいです。

言い換えるなら、クラウドWiFiは圏外になりづらいWiFiだということができます。

通信速度を取るか、エリアを取るかで悩むぐらいなら、確実にエリアを取る方が失敗は少ないです。

よって一長一短はあるものの、様々な場所で利用する方にとってクラウドWiFiを選ぶほうが安心できるわけです。

クラウドWiFiの賢い選び方

クラウドWiFiの選び方は、『下記4つを守ればいいだけ!』なので、そこまで難しくありません。

月額料金の安さで選ぶ

ポケットWiFiの多くは、安くみせたりして実際に払う料金が分からなくなっていることが多いです。

しかし、クラウドWiFiは実際に支払う月額料金が明確なので、単純な月額料金比較をして安いものを選べば問題ありません。

月額料金が変わらないクラウドWiFiを選ぶ

最低契約期間(2年)を過ぎてから、月額料金が上がるクラウドWiFiがありますが、2年ピッタリで解約する人もいればそうでない人もいるかもしれません。

2年ピッタリで解約しようと考えていたとしても、面倒になって結局追加で1年間使う可能性も全然あります。

実際、ポケットWiFiの一人当たりの平均利用期間が2年〜3年と言われているので、2年目以降に月額料金が上がらないクラウドWiFiを選ぶのを推奨します。

端末で選ばない方が良い

クラウドWiFiの端末は、「U2s(D1)」「G4」「jetfon」の3種類しかありません。

ただ、いずれも下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbpsなどと、スペック上そこまで大きな違いはありません。

液晶がある・翻訳アプリが利用できるなどの特徴の差はありますが、むしろスマホみたいな端末はWiFi用の端末として作られていないため、機能が多くてもバッテリー消費が激しく熱くなったり、接続が途切れたりといったデメリットも聞きます。

だからこそ、端末で選ばない方が良いです。

解約しやすいクラウドWiFiを選ぶ

クラウドWiFiも最低契約期間が2年間になっており、2年未満で解約する場合は解約金がかかります。

この解約金は、クラウドWiFiごとに違うので、解約金が安いものを選べば、想定していなかった途中解約時でも安心できます。

ここでご紹介した4つの点を踏まえて、続きをご覧ください。

クラウドWiFiは全部で6社ある

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiのイメージ

データ容量制限 無制限
契約期間 2年間
月額料金 3,480円
※25ヶ月以降500円UP
端末代 0円
初期費用 3,000円
海外料金 1,280円〜1,880円
※1日の料金(1GB)
解約時料金 0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円
端末種別 D1
支払い方法 クレジットカード
口座振替

どんなときもWiFiは、芸能人を起用したCM、クラウドWiFiの走りということで知名度があります。

また、サービス提供会社が、使い放題で最安値級のNEXTmobile最安値のSoftBankAirのモバレコAirを提供している株式会社グッド・ラックということで安心感もあります。

株式会社グッド・ラックは、WiMAXや光回線のプロバイダ事業で一定の認知度がある株式会社LinkLifeの子会社であり、インターネット回線事業を長く行っています。

そこまで値段を気にしない人にとって、どんなときもWiFiは選びやすいクラウドWiFiです。

どんなときもWiFiの公式サイトへ

どんなときもWiFiをもっと詳しく

MugenWiFi

mugenwifi-top

データ容量制限 無制限
契約期間 2年間
月額料金 3,280円
※25ヶ月目以降も同じ
端末代 0円
初期費用 3,000円
海外料金 1,200円〜1,600円
※1日の料金(1GB)
解約時料金 0〜12ヶ月:9,000円
13〜24ヶ月:5,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:0円
端末種別  U2s/G4
支払い方法 クレジットカード
口座振替

MugenWiFiは、2019年10月に登場した新しいクラウドWiFiですが、今一番勢いがあり人気です。

安さだけでは人気が出ない昨今において、人気がある理由はサービス提供会社(株式会社surfave)はユーザーの声を真摯に聞き、他にはない速度でプラン・サービス改善を行っていることです。

まだサービス提供間もない会社でありつつも、大手顔負けのサービス内容なだけに人気がある理由がわかります。

更に、30日間全額返金キャンペーンといって、利用してみて満足できなかった時などにキャンセルしても、全額返金してくれるキャンペーンも行っているので安心です。

クラウドWiFi選びで失敗したくない人に、最も最適なのがMugenWiFiではないでしょうか。

MugenWiFiの公式サイトへ

MugenWiFiをもっと詳しく

よくばりWi-Fi

よくばりWiFi

データ容量制限 無制限
契約期間 2年間
月額料金 3,450円
※25ヶ月目以降も同じ
端末代 0円
初期費用 3,800円
海外料金 1,250円〜1,850円
※1日の料金(1GB)
解約時料金 0〜12ヶ月:18,000円
13〜24ヶ月:12,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円
端末種別  U2s
支払い方法 クレジットカード

よくばりWiFiは、クラウドWiFiと同じ端末を利用したポケットWiFiというのが正しいです。

というのも、よくクラウドWiFiとして説明されていますが、国内で利用できる回線はSoftBankLTEのみなので、国内利用に限定すれば使い放題で最安値級のNEXTmobileと同じといっても過言ではありません。

こんな言い方すると語弊があるかもしれませんが、クラウドWiFiよりもエリアが狭く、国内利用だけならNEXTmobileより高い、さらにはレンタルプランなので、他のクラウドWiFiより目おとりします。

いろんなサイトで紹介されてるほどでもないのが正直な意見です。

よくばりWiFiの公式サイトへ

限界突破WiFi

限界突破WiFi

データ容量制限 無制限
契約期間 2年間
月額料金 3,500円
※25ヶ月目以降も同じ
端末代 0円
初期費用 0円
海外料金 380円〜1,880円
※1日の料金(300MB)
解約時料金 0〜24ヶ月:18,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:5,000円
端末種別 jetfon

限界突破WiFiは、氷川きよしをイメージキャラクターに起用したクラウドWiFiで隠れた層に知名度があります。

またサービス提供会社は、格安SIMのX-mobileを提供しているエックスモバイル株式会社で安心感もあります。

更に、限界突破WiFiはスマホのような端末なので、WiFi初心者に良さそう!といった好感を持たれやすいWiFiでもあります。

ただ、スマホ端末をWiFi端末として利用するのは、バッテリーの持ちが悪く、テザリング通信のような通信切断も多いこともあり、致命的なデメリットを含んでいます。

それでも、氷川きよしさんを応援している方、なんかお洒落で良さそう!という方に選ばれるクラウドWi-Fiです。

限界突破WiFiの公式サイトへ

めっちゃWi-Fi

めっちゃWiFi

データ容量制限 無制限
契約期間 2年間
月額料金 3,480円
※25ヶ月以降も同じ
端末代 0円
初期費用 3,000円
海外料金 850円〜1,250円
※1日の料金(1GB)
解約時料金 0〜24ヶ月:9,800円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:0円
端末種別  U2s

めっちゃWiFiは、格安スマホのスマモバを提供しているスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供しています。

まだ登場して間もないクラウドWiFiで、サービス内容は他のクラウドWiFiとあまり差がありません。

ただ海外利用時の料金が比較的安めですが、レンタルよりは少し高めな設定となっています。

他のクラウドWiFiと比較するとわかりますが、あまり特徴がないクラウドWiFiといえます。

めっちゃWiFiの公式サイトへ

hi-ho GOGO Wi-Fi

hi-ho-GoGo Wi-Fi

データ容量制限 無制限
契約期間 2年間
月額料金 3,355円
※25ヶ月以降も同じ
端末代 0円
初期費用 0円
海外料金 970円〜1,600円
※1日の料金
解約時料金 0〜12ヶ月:18,000円
13〜24ヶ月:9,500円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円
端末種別  U2s

hi-ho GoGo WiFiは、知名度こそあまり高くないですが、フレッツ光などでもプロバイダサービスを提供していた株式会社ハイホーがサービス提供しているクラウドWiFiです。

初期費用の事務手数料無料、初月無料でサービスを開始したので、1年〜2年未満での解約時は割と安めに入ります。

ただ、そこまで大きな特徴のないクラウドWiFiといえます。

hi-ho GoGi WiFiの公式サイトへ

クラウドWiFi全6社を徹底比較

クラウドWiFiの比較表

まず簡単な総合比較では、おすすめできるのはMugenWiFihi-ho GoGo WiFiの2社です。

この比較表だけで十分だという方もいるかもしれませんが、念のため細かく出していきます。

クラウドWiFiの料金比較

  月額料金 2年総額
mugenwifi-logo 3,280円 81,720円
donnatokimowifi-logo 3,480円 86,520円
限界突破WiFiロゴ 3,500円 84,000円
よくばりWiFiロゴ 3,450円 86,600円
めっちゃWiFiロゴ 3,480円 86,520円
hi-ho-gogo-wifiロゴ 3,355円 80,520円

表を見ていただいたまんまですが、比較結果は下記のようになります。

  • 月額料金が一番安いのはMugenWiFi
  • 2年総額はhi-ho GoGo WiFiが一番安い

単純な月額料金だけで考えると、MugenWiFiが最も安いですが、hi-ho GoGo WiFiは契約初月にかかる事務手数料が無料なので、その分2年総額が1200円だけ安くなっています。

ただ、事務手数料がかからないからと言って、初年度に解約する場合はMugenWiFiの方が安いのでお気をつけください。

海外利用時の料金を比較

  利用可能
国数

海外利用料金
(基本:1日/1GBの料金)
アジア
ヨーロッパ
アメリカ等
中東
アフリカ
南米等
mugenwifi-logo 134ヵ国 1,200円 1,600円
donnatokimowifi-logo 131ヵ国 1,280円 1,880円
限界突破WiFiロゴ 107ヵ国 380円~1,880円
※1日300MB
※国により細かく料金が違う

よくばりWiFiロゴ 113ヵ国 1,250円 1,850円
めっちゃWiFiロゴ 100ヵ国〜 850円 1,250円
hi-ho-gogo-wifiロゴ 100ヵ国〜 970円 1,600円

海外利用時の料金比較をしてみましたが、比較基準が違うのでなんとも言えない結果となります。

また、海外にそのまま持っていけるのがクラウドWiFiのメリットですが、実際は海外WiFiを個別でレンタルした方が圧倒的に安いです。

▽価格.comの海外WiFiレンタルの料金▽

価格コムの海外WiFiのレンタル料金価格.comなら1日221円〜利用できます。

料金が圧倒的に違うので、クラウドWiFiを使って海外でWiFiに繋ぐのはコスト面ではデメリットです。

解約時の違約金を比較

クラウドWiFiは2年契約が基本なので、2年未満に解約する場合は解約金(違約金)がかかります。

  1年未満 1~2年未満 更新月
経過後
mugenwifi-logo 9,500円 5,000円 0円
donnatokimowifi-logo 18,000円 14,000円 9,500円
限界突破WiFiロゴ 18,000円 18,000円 5,000円
よくばりWiFiロゴ 18,000円 12,000円 9,500円
めっちゃWiFiロゴ 9,800円 9,800円 0円
hi-ho-gogo-wifiロゴ 18,000円 9,500円 9,500円

比較表をみていただくだけで一目瞭然で、1年未満・2年未満共にMugenWiFiが一番安いです。

また、更新月がすぎた後も自動更新2年や1年の契約が続きますが、「MugenWiFi」と「めっちゃWiFi」は最低契約期間の2年経過後は解約金が不要です。

結果的に、解約金が安いMugenWiFiは、途中解約をする可能性を考えて契約する場合でも安心です。

【補足】契約更新月はMugenWiFiだけ1ヶ月早い

クラウドWiFiの初月に関する比較

上記画像に記載している、「初月費用」「1ヶ月目カウント」部分をご覧ください。

初月費用 契約した月に発生する月額使用料金のこと
1ヶ月目カウント 契約開始1ヶ月目となる月のこと

初月費用を安く見せる代わりに、契約1ヶ月目を端末が届いた翌月としている業者がほとんどです。

ただMugenWiFiだけは、月額料金が1ヶ月分初月からかかるかわりに、契約した月を1ヶ月目として計算してくれるので、契約期間の2年がすぎるのが他のクラウドWiFiと比べても1ヶ月早いです。

クラウドWiFiのキャンペーン比較

キャンペーンと聞くとキャッシュバックなどを連想される方もいますが、クラウドWiFiにキャッシュバックキャンペーンはありません

それ以外のキャンペーンになりますが、契約のし易さなどに関わってくるので非常に重要です。

  キャンペーン
mugenwifi-logo 30日全額返金補償キャンペーン
donnatokimowifi-logo なし
限界突破WiFiロゴ なし
よくばりWiFiロゴ 最大2ヶ月無料キャンペーン
※初月(端末到着月)含む
※オプション加入必須
めっちゃWiFiロゴ なし
hi-ho-gogo-wifiロゴ なし

クラウドWiFiのキャンペーンは、「MugenWiFi」と「よくばりWiFi」の2社しかありません。

ただ、よくばりWiFiの最大2ヶ月無料は、月380円かかる端末補償に加入することが必須で、オプションとの同樹加入でない限り最大2ヶ月無料になりません。
※オプションも最大2ヶ月無料

そのため、実際にオトクなキャンペーンを行なっているのは、MugenWiFiだけです。

その他(速度や口コミは比較できない)

クラウドWiFiは、基本同じ回線かつ同じ端末を利用しているため、通信速度は原則として同じです。

そのため通信速度の比較をすることはできません。

 

またさらに、通信速度が同じように、サービス品質も同じなため、口コミも比較することが難しいです。

強いて言えば、クラウドWiFi の口コミとして、どんなときもWiFiMugenWiFiを使ったことがある人の声をみるのが最適です。

比較はここまでです。

クラウドWiFiにはデメリットがある

デメリット&おすすめできないイメージ

データ容量は完全無制限ではない

完全無制限(使い放題)ではない

一般的なネット利用を目的としている場合は気にする必要がないことです。

クラウドWiFiは、データ通信量無制限で使い放題と謳っていますが、完全無制限というわけではありません。

下記に当てはまる利用を行なった場合は、速度制限および利用停止となる場合があります。

ネット不正利用イメージ

  • 違法ダウンロード(P2P等)
  • 不正利用(ハッキング・漫画村の閲覧等)
  • 大容量通信によるネットワークの占有(大容量ダウンロードの連続利用等)

規約にも下記のように記載してあります。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。
引用元:どんなときもWiFi公式サイト

1ヶ月で200GB程度の利用であれば、ほとんどの場合は速度制限にかからないと言われています。

実際、一般的な利用だと1ヶ月200GB~300GBも使えば使い過ぎなレベルで、多くの場合はスマホやパソコン、テレビのデータ利用量を合わせても、30~100GBにおさまるぐらいです。

同時接続台数が少ない(5~8台)

クラウドWiFiの代表端末U2s(D1)は、同時にWiFi接続できる台数が5台までに制限されているため、一人で何台もWiFiにつなぐ場合は問題なくても、家族全員で利用するとなると充分とは言いづらいです。

家族で使うのは固定回線が望ましく、固定回線のWiFiであれば20台以上も同時にWiFi接続できます。

クラウドWiFiは多くても8台まで(限界突破WiFiのjetfon)です。

海外利用はレンタル会社の方が安い

価格コムの海外WiFiのレンタル料金

クラウドWiFiの海外利用料金は、エリア1(アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア等)、エリア2(中東・アフリカ・南米等)で料金が分かれていますが、平均をとっても1日1,000~1,600はかかります。

ただ、海外WiFiレンタルを利用すれば、1日220~500円ほどで利用できるので、仮に3日間も海外に滞在する場合は3,000円ほども多く払うことになります。

1日だけの利用ならWiFiをレンタルする手続き等が面倒かもしれませんが、数日海外にいくのであれば、レンタルWiFiの利用が安く済ませられるのでお勧めです。

最もコスパの良いクラウドWiFiはMugenWiFi

クラウドWiFiについてここまで、様々な情報をお伝えしましたが、やはりコスパ面でMugenWiFiが最もオトクです。

mugenwifi-top

まだサービス開始して間もない会社ではあるものの、今一番勢いがあり人気のあるクラウドWiFiです。

会社もユーザーの声をしっかりと聞いているため、サービスの改善を常に行なっており、今後も良いサービスになっていくことが予想されます。

MugenWiFiが最もオトクな理由

  • 実際に払う月額料金3280円は最安値

  • 利用が2年未満でも解約金が安い(1年以降は5,000円)
  • 30日返金保証キャンペーンで安心
  • 端末が2種類から選べる(U2s/D1)
  • 海外利用での対応国数が多い

これらの理由から、クラウドWiFiを契約するなら、MugenWiFiを選べば問題ありません。