口座振替

  • 「口座振替のポケットWiFiの料金がよくわからない」
  • 「たくさんあってサービスの違いがわからない」
  • 「結局どれがお得でどれを選べばいいのかわからない」
  • 「口座振替の手続きが簡単なものがいい」

口座振替で契約できるポケットWiFiはどんなのを選びたいですか?

ポケットWiFiはWiMAXを含め多数あります。

ただ、どれが口座振替に対応しているのか、またどのポケットWiFiを選べばいいのかわかりにくいですよね。

この記事では、アナタにマッチした口座振替のポケットWiFiを選べるように、簡潔に比較&解説を行いました。

できればクレジットカード払いがオススメ!

ポケットWiFiは口座振替払いにすると1ヶ月300~700円ほど割高になってしまいます。

そのためクレジットカードをお持ちであれば、クレジットカード払いの方が安く使うことができます。
クレカ払いのポケットWiFiキャンペーン比較はこちら

口座振替(銀行引き落とし)で支払いできるポケットWiFiは7種類

提供会社 プロバイダ オススメ度 理由
WiMAX BIGLOBE
WiMAX
× 端末代19,200円がかかる
毎月高い
UQWiMAX × 端末代15,000円かかる
毎月高い
Broad
WiMAX
WiMAXの中で最安値。
Y!mobile × データ容量・料金・繋がりやすさの、
3つの面でオススメできない
docomo × 月額料金最高値で他の2倍は高い
au × WiMAXとサービス内容が同じだが、
キャンペーンがないので割高
SoftBank × Y!mobileと同じサービス内容。
データ容量・料金・通信速度の、
3つの面でオススメできない
NEXTmobile データ容量30GBと多め
毎月かなり安い
どんなときもWiFi 無制限なのに安い

結論からお伝えすると、最もオススメできるのは『BroadWiMAX』と『どんなときもWiFi』、次に『NEXTmobile』です。

まず違いから知っていただき、しっかりと比較をしていきます。

口座振替のポケットWiFiを選ぶ前に!この2つは知っておこう

ポケットWiFiを選ぶ際に重要なのが、自分の使い方にマッチしているモバイルWiFiルーターを選べるかどうかです。

そのために、まず下記2点について知る必要があります。

1,利用するデータ通信量

あなたがポケットWiFiで利用するデータ容量はどのくらいですか?

といっても『どのぐらい使うか、使っているのかはわからない』と思います。

ただ、選ぶ基準がなければ、あなたが利用するデータ量次第では速度制限にかかったり、あまり使わないのに高いプランのポケットWiFiを選んでしまう可能性があります。

利用するデータ通信量がわからない場合は下記を基準に選んでください。

無制限(使い放題)がいい方
  • 動画配信サービスをよく利用する方
  • 家にWiFiが無い方
  • データ利用量がとにかく不明だから安心を選びたい方

利用データ量がわかっている方は、少しだけ多めのデータ容量プランを選ぶようにしましょう。

2,機種(ルーター)で選ぶのは意味がない

口座振替のポケットWiFi端末ALL

ポケットWiFiはそれぞれルーター端末の種類が違い、通信速度性能も表向きは違います。

しかし、Wi-Fi利用時に性能差を感じることはありません

その証拠に最速のWiMAX端末(1.2Gbps)とNEXTmobile(150Mbps) の通信速度を比較したものをご用意しました。

NEXTモバイルとWiMAXの速度比較結果

NEXTmobileは「14Mbps/7,7Mbps/5,4Mbps」 という通信速度でした。

そしてWiMAXは9.1Mbpsという通信速度でした。

この結果が意味するのは、スペック差はあるけど実際に使った場合はそこまで差が無いということです。

端末の違いで通信速度が大幅に変わることはないので、「デザインの違い」「操作性の違い」ぐらいに捉えておきましょう。

口座振替のポケットWiFiを6つのポイントで徹底比較

口座振替のポケットWiFiを7つのポイントで比較

1,【通信エリア】繋がるエリアが広いのは

通信エリアが一番広いのは『どんなときもWiFi』です。

ポケットWiFiで利用できる通信回線は、主に4種類だけです。

  • WiMAX2+
  • SoftBankLTE
  • docomoLTE
  • auLTE

LTE回線(3種類)の違いは、ほとんどありません。

しかし、WiMAX2+とLTE回線では繋がりやすさに大きな違いがあります。

それを知るために関東圏と関西圏のエリアの違いをご覧ください。

WiMAX2+回線とLTE回線のエリアの違いを比較

■関東圏

WiMAX2+回線 LTE回線
(SoftBank)
wimax-area-tokyo softbank-tokyo

■関西圏

WiMAX2+回線 LTE回線
(SoftBank)
wimax-area-osaka softbank-osaka

・LTE回線のエリア確認はこちら(SoftBank)
(モバイルデータ通信・ファーウェイ・601HWを選択)
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

・WiMAX2+のエリア確認はこちら
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

docomo/auのLTE回線もSoftBankLTEとエリアは類似しているので、SoftBankをベースに比較しました。

色が付いているところが、基本的に繋がるエリアです。

どちらも人が多く住んでいる場所の近くは色がついているので基本的に繋がります。

しかし、中心から離れるほど、LTE回線の方が電波が強いことが見てとれます。

この理由は、電波の周波数が関係しています。

WiMAX回線とLTE回線の違い

WiMAXは、通信速度・反応速度が早い代わりに直線にしか進めない電波なので、障害物があると弱くなる傾向にあります。

しかし、LTE回線は、障害物などを回り込める特性を持っています。

どんなときもWiFiは3キャリアのLTEが利用できる

ポケットWiFi7種の回線比較

3キャリア(docomo/au/SoftBank)のLTE回線はほとんど差がないとお伝えしましたが、SoftBankで繋がらないところでもdocomoやaumなら繋がると言ったちょっとした差があります。

どんなときもWiFiが3キャリアのLTE回線を利用できる理由は、クラウドSIMを利用したWiFiルーターだからで、WiFiを利用する場所で強い回線を1つ自動判定して選んで勝手に使ってくれます。

だからこそ、「どんなときもWiFiが最も繋がりやすい」といえるのです。

※3キャリアのLTE回線はいずれもカバー率99%なので、本当に誤差の範囲です。

2,【通信速度】実際に出る通信速度が速いのは

結論から言うとどのポケットWiFiも通信速度はほぼ同じです。

各ポケットWiFi端末の性能として記載されている通信速度は全く違いますが、この端末スペックに記載されている通信速度はあくまでも理論値となっています。

例えば、280kmまで出せる性能の車はあるけど、一般道は60km制限ですよね。さらに目の前に車などがいたりすると、もう少し遅い40kmぐらいの速度で走ることになります。

ポケットWiFiが実際に出せる通信速度も同じことです。

あくまでも端末側の性能が最大通信速度(車の性能)なだけで、実際にWiFi利用時の速度はせいぜい40Mbps出ればめちゃくちゃ優秀なレベルです。

それに加えて、回線の混雑状況が重なり合い、5~30Mbps程度の通信速度になります。

WiMAXで最速のW06でも、通信速度は下記のような結果になります。

w06speed(date0803)

WiMAXだけでなく、他のポケットWiFiも同じなのです。

wifiおじさん3

10台以上利用した個人的な評価として、繋がるエリア内での通信の安定性は断然WiMAXが良いと感じています。特にデータ送信時は全然違いを感じます。これは回線の反応速度のはやさからくる違いかもしれません。

3,【データ通信容量】無制限に使えるのは

ポケットWiFiデータ容量&速度制限&制限時速度

無制限に使えるのは、データ容量(1ヶ月)の部分が『なし』のポケットWiFiだけです。

それ以外は、毎月データ容量が決まっているので、使い放題ではありません。

ただし、WiMAXは1ヶ月のデータ容量制限がなくても3日10GBの制限があります。

この10GB制限にかかると、約1Mbps程度の通信速度になりますが、youtubeが見れる程度の速度なので、そこまで遅さは感じないかもしれませんが。

3日10GBというのは、直近3日間の合計で決まります。
よって、4日前に100GB利用して全くWiFiを利用していない、速度制限が解除されるということです。

速度制限はどう違う?

既定のデータ容量に達すると、ポケットWiFiは速度制限にかかります。

速度制限にかかったときの通信速度は2種類しかありません。

  WiMAX WiMAX以外
速度制限時
通信速度
約1Mbps 約128Mbps

約128Kbpsの通信速度のときは、SNSを開く際やWEBサイトを開く際、画像やコンテンツの表示が非常に遅くなり、タイムアウトを起こすほどです。

約1Mbpsの際は、WEBサイトの閲覧は問題ありませんが、HuluやU-NEXTなどの動画配信サービスの閲覧は難しいかもしれませんが、Youtubeの低画質〜通常画質であれば閲覧は可能です。

また、画像や動画の多いSNSを閲覧する際は遅さを感じる可能性があります。

4,【料金】月額料金と合計費用が安いのは

口座振替ポケットWiFiの料金比較表

月額料金と合計料金が最も安いのは、『NEXTmobile(ネクストモバイル)です。

ただNEXTmobileの口座振替は20GBと30GBプランしかありません。

使い放題の口座振替対応のポケットWiFiが良い方は、どんなときもWiFi』が最安値になります。

ちなみにauスマホ所持者は、スマホの料金が毎月1,000円安くなるWiMAXが、口座振替の使い放題のポケットWiFiとなります。

口座振替できるWiMAXプロバイダの料金比較

※いずれのプロバイダも3年目での解約の場合、違約金はかかりません。

  BIGLOBE WiMAX BroadWiMAX UQ WiMAX
  BIGLOBE BroadWiMAX UQWiMAX
端末 W06 W06 WX05
キャンペーン 10,000円
キャッシュバック
なし 3,000円
キャッシュバック
プラン月額 1~36ヶ月: 3,980円 1~2ヶ月: 2,726円
3~24ヶ月: 3,411円
25~36ヶ月: 4,011円
1~36ヶ月: 3,880円
端末代金 19,200円 0円
(無料)
一括:15,000円
分割:500円×30ヶ月
初期費用 0円 18,857円 0円
トータル 162,480円 147,483円 154,680円
実質月額※1 4,236円 4,096円 4,213円

※1 実質月額は、トータル費用からキャッシュバックを差し引きした金額を36ヶ月で割った金額です。

口座振替できる料金ベースだと、実質月額の最安値は「BroadWiMAXでした。

5,【契約のしやすさ】面倒な手続きが不要なのは

面倒な手続きというのは下記のことです。

  • オプションの解除
  • キャッシュバックの受取手続き
  • 契約できる場所・方法

この3つを踏まえて比較してみましょう。

口座振替ポケットWiFiの契約のしやすさ比較表

結論からいうと、ほとんどの口座振替のポケットWiFiは契約がしやすいと言えます。

ただ、その中でも「BIGLOBE WiMAX・docomo・au・SoftBank」のポケットWiFiは店頭のみでしか契約できなかったり、キャッシュバック手続きがあるため、他のポケットWiFiと比べて少しだけ契約しづらいと言えます。

6,【解約】途中解約のしやすさ

途中解約のしやすさは下記4点によって決まります。

  • 最低契約期間
  • 途中解約時の解約金
  • 端末分割期間
  • 端末の残債料金

また比較表をご覧ください。

口座振替ポケットWiFi解約しやすさ比較表

解約のしやすさだけでいうと、『WiMAX(UQ WiMAX/BIGLOBE)』が一番解約しやすく見えますが、端末代を別途払ってるので解約金が安く見えるだけです。

この中で解約のしやすさを判断するなら、端末代がなく解約金が安いポケットWiFiです。

解約のしやすさという点においては、期間にもよりますが、「NEXTmobile」「どんなときもWiFi」「BroadWiMAX」が何だかんだで安いのでオススメです。

口座振替ポケットWiFiを比較してわかった確実なこと

キャリア系ポケットWiFiはコスパが悪い!

  • Y!mobile
  • docomo
  • au
  • SoftBank

この4社のポケットWiFiは、料金や契約期間・データプラン・端末代などの点で見て、総合的にコスパが悪いことが直感的にお分かりいただけたのではないかと思います。

特にdocomoのポケットWiFiは、異常なほど高額です。

いずれにしてもこの4社は比較から除外して考える方がコスパの良い口座振替のポケットWiFiを選べます

【優秀な5社のみ】口座振替ポケットWiFiの総合比較表

(優秀な5社のみ)口座振替ポケットWiFiの総合比較表

※実質月額は、月額料金の総合計+初期費用(端末代含)-キャッシュバックを最低契約期間の月数で割って算出しています。

■コスパだけの結論は!

結論からいうと、NEXTmobile(ネクストモバイル)』が口座振替のポケットWiFiで圧倒的にコスパが良いです。

しかし、1ヶ月30GBの利用に限られ、30GBを超過した場合は128Kbpsにされてしまいます。

■使い放題の口座振替なら!

僅差でどんなときもWiFi』がオススメです。

しかし、auスマホ利用者の方に関しては、WiMAXを選ぶことでauスマホが毎月1000円割引になるため、エリア判定をして問題ないのであれば、WiMAXにするのがオススメです。

【WiMAXを選ばれる方は下記記事も一緒にお読みください。】

→ BIGLOBE WiMAXの口座振替がオススメできない全理由

おすすめできる契約しても問題ない口座振替のポケットWiFi

毎月そこまでデータ通信をしないのであれば、『NEXTmobile(ネクストモバイル)』の契約をおすすめします。

NEXTmobile(ネクストモバイル)TOPページイメージ

しかし、データ通信量が多い方には向いていません。

 

データ通信量が多い、もしくはどの程度データ量を使うかわからないという方はWiMAXも視野に入れてみてください。

その理由は、「個人的にWiMAXのほうが速度データは関係なく、エリア内では早く・反応が良いと感じる」からです。

【クレカ不要】WiMAX口座振替の契約ならコレ|比較・審査からわかる選び方のコツ