「中古のポケットWiFiを買って安くインターネットをしたい!そして、どうすれば安く使えるのか使い方が知りたい!」
スマホが出てから一人当たりの通信費が高いから安くしたいのもの当然です。

ただ大切なことを最初にお伝えすると、
中古のポケットWiFiだからこそ高くなる場合があります。

なぜなら、中古のポケットWiFiは普通の方法では契約できなかったり、新品の方がキャンペーンなどで安くインターネットができる場合があります。

ただ、格安SIMを利用すれば中古のポケットWiFiで、毎月1000円ほどでインターネットを利用できる方法もあります。

「中古のポケットWiFiは安くなるの!?高くなるの!?どっちなの?契約ってできないって聞くけど本当のところはどうなの?」
そうですね!本当に何が正しい情報なのかわかりにくいですよね。
でも、全て正解なんです。

ただ、どの選択肢を選ぶにしても気をつけなければならないこと、知っておかなければならないことがあります。

ここではそれをしっかりとご説明させていただきます。

ポケットWiFiの中古で悩むことはWiMAXの契約ができないこと

中古のポケットWiFiは、中古だからこそ新規で契約するよりも安くお得に利用できるというわけでもなければ、バッテリーが弱いわけでもありません。

中古のポケットWiFiのデメリットは数多くありますが、その中でも最大の悩みとなるのは、「WiMAXのような通信制限なしで速度も程よく出るような使い方ができないこと」です。

なぜなら、WiMAXやワイモバイルは端末と同時契約のため、中古の端末を持っていっても契約をすることができません。

なんなら、仮に中古のポケットWiFiで契約できたとしても、新規契約する方がキャッシュバックで40,000円ほどもらえたりすることもあるので、普通に実質月額2,700円代で利用することができるようになります。

使い放題のポケットWiFiを中古で利用したいと考えている方は、新規契約しかできませんので、下記キャンペーンをご覧くださいね!
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中古のポケットWiFiはバッテリーが弱くない!?

まず第一に、中古のポケットWiFiは新古品みたいなものが圧倒的多数です。

もちろん、中に長い間使い古されたポケットWiFiが中古市場に出ることもありますが、そもそもが安すぎて明らかにバッテリーが弱くなっているため、契約する人は非常に少ないです。

最も多く中古市場に出回るのは、端末と同時契約したけど、思ったよりも使えなかったりした端末ばかりです。

wifiおじさん3

違約金対策のためにあまり使っていないポケットWiFiを売る人が多いです。

当然、少ししか利用していないポケットWiFiは、比較的高値で買い取ってくれます。

逆に割と使っているポケットWiFiは、ほとんどお金になりません。だから売る人もそれを知っているため、あまり使っていないうちに売ろうとします。

こういった理由から、バッテリーが弱そうな状態のあまり良くないものはほとんど購入されず、状態の良いバッテリーがまだ消耗していない中古のポケットWiFiが中古でも売れ筋で並ぶわけです。

そして結果的に、中古であっても新品に近い金額で売りに出されていることが多く、新品を契約した方がお得になります。

 

中古のポケットWiFiを1000円ほどで使いたい人は格安SIMを選ぼう

中古のポケットWiFiが選択肢として出てくる理由は人により様々かと思いますが、格安SIMを利用すれば安くポケットWiFiを利用することができます

ただし、いくつか条件が付きまといます。

中古のポケットWiFiで格安SIMを使う際の注意点

中古のポケットWiFiで格安SIMを使おうとしても、SIMフリー端末かどうかや利用したい格安SIMの電波が利用できないものや、SIMカードのサイズが利用したいMVNOで扱っていないなど色々とあります。

中古のポケットWiFiを使う場合はそれらを解決しなくてはいけません。

まず、ソフトバンクやワイモバイル 、WiMAXのポケットWiFiはSIMロックが掛かっているので、SIMロック解除をしなくてはなりません。

ただし、WiMAXにSIMロック解除という概念がないので、基本的にはWiMAX専用端末となります。

裏情報では、WiMAXはUQ mobileの格安SIMなら利用でき、ソフトバンク端末はワイモバイルなら利用できると聞きますが、自分で試したわけではないので、確証はありません。

ただドコモで契約した端末は、格安SIMで最も多いドコモ回線であれば基本的には利用できるので、そこまで気にしなくても良いでしょう。

よってこれから購入する場合は、SIMフリー端末を購入するようにしてください。

 

SIMフリーのポケットWiFiの中古は高い

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感想(1件)

いくら人気端末とはいえ、ほぼ新品と変わらない価格です。

安い端末もあるにはありますが、バッテリーが非常に消耗しており使い物にならないレベルのものもあります。

少なくとも家の中でしか使わないという人は気にしないかもしれませんが、そういった方は、そもそもスマホのテザリングで十分な気がします。

だったら、中古のポケットWiFiを買う理由があるのか怪しいところです。

中古のポケットWiFiが高い理由は買取の仕方にある

中古のポケットWiFiが高い理由は、買取業者が基本未使用品や使用歴がものすごく短いもの以外は値段がつきにくいからです。

スマホなら高額買取してくれますが、ポケットWiFiはそうはいきません。

よって、そもそも値段が安いものは少なくとも使用感のあるものばかりでバッテリーの寿命が短くなっているものです。

SIMフリーの中古のポケットWiFiはあまりネットを使わない人しか向いていない

SIMフリーについて簡単に触れましたが、そもそも格安SIMを使うとしても格安SIM自体の特性をしっかりと知っておく必要があります。

格安SIMは3つの特性があります。

  • 自分のデータ通信量にあったプランを選べるから安くできる。
  • 総じて通信速度が遅め(利用者の多い時間は1Mbps~3Mbps程度)。
  • APN設定を自分でする必要がある。

まず通信速度が遅いことに関しては、どうしようもありません。そういうものだと思う必要があります。

ただその代わり、自分のデータ通信量に応じたプランを選ぶことで通信費を下げることができます。

例えば、毎月3GBしか利用しない場合は、UQ mobileだと900円で利用できます。

そして初心者にとって障害となるのがAPN設定です。

スマホでも実はAPN設定というものがあるのですが、ドコモやauなどのキャリアの回線を利用するために設定が必要です。

その設定というものは各回線会社の通信を利用するための暗号みたいなものを入力するだけですが、初心者の方にとっては少し複雑かもしれません。

ただ、中古のポケットWiFiで格安SIMを使って安くインターネットを利用したい方は、このAPN設定を必ず行う必要があります。

これらの特性を理解した上で、中古のポケットWiFiが自分に合っているのか、もしくは合っていないのかを考えていただくことをお勧めします。

 

また格安SIMを利用したポケットWi-Fiの作り方はこちらで詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

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ぜひ参考にしていただけると幸いです。