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2019年12月に大幅に料金プラン改定!ネクストモバイルよりお得になりました。

容量30GB以下なら最安かも /
それがだいじWiFi公式サイトへ
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2019年11月1日に流星の如く登場したLTE回線のポケットWiFiの『それがだいじWiFi(それが大事WiFi)』。

コンセプトは「自分のライフスタイルに合わせて安いポケットWiFiを選べる」ことであり、実際に単純に安いです。

ちなみに、「それが大事」と聞けば、大事MANブラザーズバンドの「ダメになりそうなとき、それが一番大事」というフレーズを思い出す人もいるかと思いますが、そこから来ているのかも。

 

そんなことはさておいて、そんな『それがだいじWiFi』に思わず「安い!これを契約するのが良さそうだ!」と心揺さぶられている人もいれば、「これがだいじWiFiは本当に大丈夫なの?」と感じている人もいるでしょう。

この記事では下記5つについて簡潔かつ詳しく解説します。

  • それがだいじWiFiの料金プラン
  • それがだいじWiFiの通信速度や制限
  • 他のポケットWiFiと料金差
  • それがだいじWiFiを使ってみた感想
  • それがだいじWiFiの特徴
    など

それがだいじWiFiを選んで良いかの判断をするための参考にしてください。

『それがだいじWiFi』の料金プラン

それがだいじWiFiの料金プラン

プランは、データ容量別に4種類あります。

  20GB 30GB 50GB 100GB
料金 2,680円
↓改定
2,380円
2,980円
↓改定
2,680円
3,480円
↓改定
2,980円
4,280円
↓改定
3,180円

データ容量別にプランが分かれているため、自分にあったプランを選ぶことができ、毎月上記の料金のみしか支払う必要はありません。

ポケットWiFiには、7GBで3,000円を超えるもの、使い放題で4,000円を超えるものがあるぐらいなので、ある程度の使い方がわかっている人からすると安く利用できます。

参考例:利用データ量

  20GB 30GB 50GB 100GB
youtube
(標準画質)
約48時間 約72時間 約120時間 約240時間
youtube
(最高画質)
約16時間 約24時間 約40時間 約80時間
apple MUSIC
(amazon prime music)
※ストリーミング再生
約5,000曲 約7,500曲 約12,500曲 約25,000曲
WEBサイト閲覧 約4万回 約6万回 約10万回 約20万回
Instagram閲覧 約48時間 約72時間 約120時間 約240時間

【1日の利用データシミュレーション】
・標準画質でyoutubeを1時間再生(0.42GB)
・apple MUSIC20曲再生(0.08GB)
・ネットサーフィン100ページ閲覧(0.05GB)
・instagram30分利用(0.42GB)
・その他(0.3GB)

一般的な感じがしますが、このような使い方で1日に約1GB(1ヶ月で30GB程)利用します。(家のWiFiも上手に利用すると、10GB~20GBぐらいの可能性が高い)

ちなみに、日本のスマホ利用者の90%が1ヶ月の利用データ容量3GB未満と言われていますが、WiFi接続時のことは含まれていないため参考にはしないでください。

それがだいじWiFiで使える端末

FS030W

それがだいじWiFiは「FS030W」という端末で利用します。

FS030Wは、日本の富士ソフト株式会社(東証一部上場企業)が開発製造しているため、品質は日本メーカーならではの安心があります。

FS030Wのスペック

  FS030W
生産メーカー 富士ソフト
サイズ H 約 74.0mm(高)
W 約 74.0mm(幅)
D 約 17.3mm  (厚)
重量 約 128g
通信速度 受信時最大 150Mbps
送信時最大 50Mbps
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
バッテリー
(連続使用時間)
最大20時間
(連続待受600時間)
WiFiセキュリティー WEP,WPA-PSK,WPA2-PSK
同時接続台数 15台
充電端子 micro USB
(USB2.0)

FS030の機能特徴

  • シンプルな使い勝手
  • アプリでSSIDやパスワード変更ができる

基本的には、特殊な機能は無くシンプルに使える端末になっています。

シンプルな使い勝手

FS030Wは、液晶画面のすぐ下にボタンが一つあるだけでシンプルな端末です。

このボタンを長押しすると電源が入り、電源が入っている時にボタンを押せば、画面が切り替わっていくだけです。

ただそもそも、FS030Wは電源のオンオフさえできればあまり触る必要がありません。

アプリでSSIDやパスワード変更ができる

+F FS030Wapp aicon

FS030Wのアプリでは、WiFi設定やバッテリー残量、回線強度やデータ使用量などを簡単に確認できるようになっています。

+F app displayimage

それら機能の一つに、WiFi設定をする際のSSIDやパスワードを自分の好きなものに変更できるものがあります。

WiFiに繋ぐ端末が多い方は、自分のWiFiを見つけるのも早くなりますし、覚えやすいパスワードを設定していると、端末の裏を見なくて済むので楽です。

【Android用】

googleplayplusFgoogle-play-badge2

【iOS用】

appstoreplusF-iphoneapple+Fapp

WiFi設定に必要なSSIDとセキュリティーキーを変更する方法

流れは下記の通りです。

fijiwifi-app -settei

  1. スマホで「それがだいじWiFi」のWiFi設定をする(繋ぐ)
  2. アプリを起動する
  3. 設定をタップする
  4. パスワードに「admin」と入力してログインする
  5. LAN設定のプライマリ無線LAN設定を開く
  6. SSIDを変更する(my pocketwifiなど何でもOK)
  7. セキュリティーキーを変更(好きなパスワードに)
  8. もう一度WiFi設定を各機器で行う

この通り行えば変更できるので、変更後は端末側の画面で確認ください。

それがだいじWiFiの特徴は5つ

  • 単純に毎月の支払額が安い
  • それがだいじWiFiはWiMAXよりエリアが広い
  • 3日間の通信速度制限がない
  • 工事不要ですぐ届く
  • 配送日や配送時間の指定ができる

簡単に説明します。

1,単純に毎月の支払額が安い

soregadaiji-plan

4種類の料金プランを先ほど説明しましたが、『それがだいじWiFi』は記載の料金のみしかかかりません。

そしてこの料金は、最安値級のWiMAXや、最安値級のポケットWiFiの月額料金よりも安く設定されいます。

どのぐらい安いのかは後の比較をご覧ください。

2,それがだいじWiFiはWiMAXよりエリアが広い

それがだいじWiFiで使える回線は、SoftBankの4GLTE回線です。

実はSoftBank回線は、docomoには劣るものの、基地局がau(KDDI)やUQWiMAXよりも多く、人工カバー率は99%と言われています。

kaisen-kitikyokusuu
転載元:総務省の公開データ

その結果、WiMAXと比較すると下記のように利用できるエリアに差がでます。

関東圏

WiMAX それがだいじWiFi
wimax-area-tokyo softbank-tokyo

関西圏

WiMAX それがだいじWiFi
wimax-area-osaka softbank-osaka

色が付いているところが、基本的に繋がるエリアです。

どちらも人が多く住んでいる場所の近くは、基本的に繋がりますが、中心から離れるほどLTE回線の方が電波が強いです。

この理由は、電波の周波数が関係しています。

WiMAX回線とLTE回線の違い

WiMAXは、一度に遅れる通信量が多い代わりに直線にしか進めない電波なので、障害物があると弱くなる傾向にあります。

それがだいじWiFiはSoftBankのLTE回線なので、障害物などを回り込める特性を持っています。

・それがだいじWiFiのエリア確認はこちら
(モバイルデータ通信・ファーウェイ・601HWを選択)
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

・WiMAX2+のエリア確認はこちら
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

3,3日間の通信速度制限がない

それがだいじWiFiは、プランで決められたデータ容量を超えなければ速度制限にかかることはありません。

そのため、契約上のデータ容量内での使用なら使い放題です。

ちなみに、使い放題のポケットWiFiで人気のあるWiMAXは、使い放題といいつつ3日間で10GBを超えると速度制限にかかります。

4,工事不要ですぐ届く

それがだいじWiFiは、手元に端末さえあればすぐにWiFiを使えます

光回線のように回線開通工事を行う必要がなく、端末の発想も最短即日で手配してくれるので、申し込みをしてから家に届くまでの待ち時間は少ないです。

5,配送日や配送時間の指定ができる

WEBでしか申し込みできないポケットWiFiは、配送日や配送時間の指定ができるところは基本ありません。

それがだいじWiFiは、申し込み日から2日後以降であれば、希望する配送日と配送時間を備考へ記載しておけば、希望に合わせて配送してくれます。

それがだいじWiFiのメリット・デメリット

  • 端末のバッテリーの持ちが最長クラス
  • 8日以内ならキャンセルができる
  • 端末代金は実質無料
  • 3年未満での解約時は端末代がかかる
  • クレジットカード払いのみに対応
  • 端末の最大通信速度は遅め

【メリット1】端末のバッテリー持ちが最長クラス

それがだいじWiFiのFS030Wは、ポケットWiFiのなかで屈指の連続使用時間の長さを誇ります。

  それがだいじWiFi WiMAX
(W06)
  FS030W W06のイメージ
連続使用時間 最大20時間
(bluetoothなら24時間)
最大9時間
(スマートモード時(エコ))

WiMAXの2019年で最も人気のある端末と比較をしても、連続使用時間は2.2倍違います。

WiMAX(W06)の連続使用時間は9時間なので、朝から晩まで丸一日使おうと思ったら途中で充電する必要があります。

ただ、FS030Wは家を出てから家に帰るまで充電をする必要がないです。

【メリット2】8日以内ならキャンセルができる

soregadaiji-cancel

それがだいじWiFiは、クーリングオフ制度と同じ期間内のキャンセルが可能です。

キャンセル可能な日程は、契約開始日となる端末受取日を1日目とした8日以内であれば、誰でもキャンセルすることができます。

ただし、キャンセルには注意があります。

キャンセル時の注意!

  • キャンセル申請期限が過ぎるとキャンセルできず、解約扱いとなり解約金が発生します。
  • 商品一式の返送期限を過ぎた場合は、別途請求される可能性があります。
  • 返送商品一式に欠品・破損・故障がある場合、機器損害金として30,000円(税別)が請求される場合がある。

【メリット3】端末代金は実質無料

それがだいじWiFiは端末を分割購入することになるため、明細上は端末料金が36ヶ月かけて1,000円請求されています。

ただ、36ヶ月間は割引額がその端末代金分と同じ1000円増額されいるため、実質無料です。

【20GBプランの料金内訳】

price utiwake

【デメリット1】3年未満の解約は端末代がかかる

それがだいじWiFiの端末は、36ヶ月×1,000円での分割購入となります。

そのため、3年未満で解約すると残債が解約金の9,500円に加算されて請求されます。

2年目で解約した場合は、端末12ヶ月分の残債(12,000円)+9,500円=21,500円が解約時に請求されることになります。

【デメリット2】クレジットカード払いのみ(口座振替不可)

それがだいじWiFiはクレジットカード払いのみに対応しています。

そのため、口座振替やコンビニ払いなどで契約はできません。

【口座振替ができるポケットWiFiは下記を】
【クレカ不要】WiMAX口座振替の契約ならコレ|比較・審査からわかる選び方のコツ

【2019年10月版】口座振替で契約できるポケットWiFi比較|コスパ良い無制限WiFiがわかる

【デメリット3】端末の最大通信速度は遅め

fs030w-speed

FS030Wのスペック上の下り最大速度は150Mbps(上り50Mbps)です。

こういわれると、それがだいじWiFiは通信速度が遅いと思われがちですが、実はWiMAXも変わりません。

下り速度というのは、ダウンロードやストリーミング再生、SNSの画像を開くときなどに必要な速度です。上りは、アップロードやインスタ への画像投稿の際の速度です。

ただ、この端末のスペックに記載されている通信速度は、基本的に技術的に可能なだけで、この速度が出るわけではありません。

WiMAXの規格上1,200MbpsのW06も通信速度は平均5~30Mbps

w06speed(date0803)

上記画像は、2019年8月3日に12時・15時・18時・21時に記録した、WiMAX(W06)(プロバイダ=GMOとくとくBB)の通信速度です。

ただ、UQ WiMAXのW06のスペック表には以下のように記載しています。

uq wimax w06 speed
転載元:UQ WiMAX公式サイト

1.237Gbps(1237Mbps)と書いてありますが、実際に計測した通信速度は下記です。

12時 15時 18時 21時
2.3Mbps 40.7Mbps 45.4Mbps 7.0Mbps

この通信速度と差が出る理由は、W06は技術的(物理的)には、これだけ速度が出せる性能を持っている!ということを表しているだけで、実際は周りの通信利用状況や基地局の混雑度、スマホやPCの端末側の性能などで決まります。

このデータは、高性能なiPhoneXを利用して計測していたわけですが、それでもこの程度なので、スペック表の数字はアテにしないでください。

よって全くデメリットとは言えないのです。

それがだいじWiFiと他社ポケットWiFiの料金を徹底比較

それがだいじWiFiは本当に安いのか、徹底的に比較してみました。

比較する対象は下記になります。

比較対象のポケットWiFi
  • WiMAX(GMO)
  • WiMAX(BroadWiMAX)
  • ネクストモバイル
  • どんなときもWiFi
  • Mugen WiFi

それでは比較をご覧ください。

20GBプランで料金比較

毎月20GBもあれば充分な方にピッタリの比較です。

順位 会社 実質月額 キャンペーン 契約期間 データ容量
1位 soregadaijiwifi-logo 2,380円 なし 3年 20GB
2位 NEXTmobile 2,400円 なし 2年 20GB
3位 GMOとくとくBB 3,268円 34,500円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
4位 mugenwifi-logo 3,280円 なし 2年 無制限
5位 BroadWiMAX 3,295円 月額割引

10,000円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
6位 donnatokimowifi 3,480円 なし 2年 無制限

20GBなら、それがだいじWiFiが最も安いです。

20GBプランはこんな人向け!

  • 家に光回線はあるけど外で使えるWiFiが欲しい人
  • WiFiが無いのは困るけど、動画はあまりみないという人

月額が変わらず安心の安さ /
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30GBプランで料金比較

20GBだと少し足りなさそう!とは言ってもそこまで動画は見ないという方にピッタリの比較です。

順位 会社 実質月額 キャンペーン 契約期間 データ容量
1位 soregadaijiwifi-logo 2,680円 なし 3年 30GB
2位 NEXTmobile 3,490円 なし 2年 30GB
3位 GMOとくとくBB 3,268円 34,500円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
4位 mugenwifi-logo 3,280円 なし 2年 無制限
5位 BroadWiMAX 3,295円 月額割引

10,000円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
6位 donnatokimowifi 3,480円 なし 2年 無制限

30GBなら、それがだいじWiFiが最も安いです。

30GBはこんな人にオススメ!

  • 利用用途は野外でのパソコン作業がメインの人
  • 動画は暇ができたタイミングしか見ない人
  • PC作業中はAmazon musicのようなストリーミングを使う人

当サイト管理人はWiMAXを利用していますが、毎月20~30GBの間しか利用していないので、上記に該当する方であれば、この容量で充分に感じます。

 

■2019年10月30日時点の使ったデータ容量です。

2019-10-mydate1

10月は少し多い方でしたが25,69GBしか利用していません。

実際の使い方としては、

  • 外でパソコン・スマホ・タブレットをWiFiに繋いで仕事をしています。
  • 仕事中はAmazon prime musicを垂れ流し(毎日4時間ほど)
  • パソコン等で1日に画像アップロードを10枚程度します。
  • youtubeやSNSはほとんど見ない

こんな使い方をしています。これだと30GBもあれば充分で、SNSやプライベート的な通信はスマホのデータを使っています。

私がWiMAXを利用している理由は、auスマホが毎月1,000円安くなるため、通信費が総合的に安くなるのがWiMAXだったからです。
※docomo、SoftBankの割引は、今のところないようです。

 

結論としては、30GBプランなら『それがだいじWiFi』は実際に支払う料金が安いのでお得です。

30GBでも最安値 /
それがだいじWiFiの公式ページへ
※公式サイトへリンク

ただし、auスマホ利用者はWiMAXがオススメです。
理由はスマホの月額が1,000円も安くなるため、通信費のコスパでWiMAXが最もお得だからです。

■WiMAXを検討の方は下記ページをご覧ください。

→ WiMAXを徹底比較!最安値とコスパ最高がわかる

50GBプランで料金比較

20GBだと少し足りなさそう!とは言ってもそこまで動画は見ないという方にピッタリの比較です。

順位 会社 実質月額 キャンペーン 契約期間 データ容量
1位 soregadaijiwifi-logo 2,980円 なし 3年 50GB
2位 NEXTmobile 3,100円 なし 2年 無制限
4位 GMOとくとくBB 3,268円 34,500円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
5位 mugenwifi-logo 3,280円 なし 2年 無制限
6位 BroadWiMAX 3,295円 月額割引

10,000円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
7位 donnatokimowifi 3,480円 なし 2年 無制限

※GMOとくとくBBは毎月キャッシュバック金額が変わります。(この時は高額なタイミングでした)

50GBなら、2019年10月時点でも『それがだいじWiFi』が最も安いです。
ただし、WiMAX2+回線が繋がるエリアのみに限ります。

WiMAXの繋がり具合が不安な方は『Mugen wifi』をオススメいたします。

50GBはこんな人にオススメ!

  • youtubeを見ながらPC作業をしたい人
  • 常に音楽配信サービスで音楽をストリーミング再生する人
  • アプリなどのアップデート量が多い人

auスマホなら最安 /
GMOとくとくBBのキャンペーンページへ
キャッシュバックは毎月変わります

使い放題で安定の安さ /
MugenWiFiの公式ページへ

100GB/無制限は使い放題と比較

とにかく速度制限は気にしたくない人向けです。この容量が利用できれば99%近い人は満足できるはずです。

順位 会社 実質月額 キャンペーン 契約期間 データ容量
1位 NEXTmobile 3,100円 なし 2年 無制限
2位 soregadaijiwifi-logo 3,180円 なし 3年 100GB
3位 GMOとくとくBB 3,268円 34,500円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
4位 mugenwifi-logo 3,280円 なし 2年 無制限
5位 BroadWiMAX 3,295円 月額割引

10,000円
キャッシュバック
3年 無制限
(3日10GB)
6位 donnatokimowifi 3,480円 なし 2年 無制限

※GMOとくとくBBは毎月キャッシュバック金額が変わります。(この時は高額なタイミングでした)
※ネクストモバイルに100GBプランはありません。

100GBなら、2019年10月時点でも『それがだいじWiFi』が最も安いです。

ただし、100GB以上利用する方は、『NEXTmobile』や『GMOとくとくBB WiMAX』が安いです。

WiMAX2+回線が繋がるエリアのみに限ります。

100GBはこんな人にオススメ!

  • 動画も音楽もたくさん使いたい人
  • 速度制限なんて気にしたくない人

ただし、こんな方には向いていません。

家のTVやパソコンでHuluやNetflixなどの動画配信サービスを最高画質で再生する方は、100GBだと足りない可能性が高いです。

また、家でも外でも最高のWiFi環境が欲しい人は、使い放題のポケットWiFiでも満足な通信環境は揃わないです。

室内では光回線、自宅外ではポケットWiFiと使い分けが必要です。

ただ100GBあれば充分すぎる方は、WiMAX(『GMOとくとくBB』or『BroadWiMAX』)か『Mugen WiFi』がオススメです。

ちなみに、WiMAXはauスマホが最大毎月1,000円割引になる(auスマートバリューmine)ので、料金表より安くなるので使う場所次第ではWiMAXが一番お得になる人もいます。

それがだいじWiFiの実際に使ってみたデータ

それがだいじWiFiのデモ機をお借りできたので、実際に利用してみました。

実際に計測した『それがだいじWiFi』の通信速度

それがだいじWiFi速度データ

端末:HUAWEI P20 lite

実際にそれがだいじWiFiを利用して、通信速度を計測してみました。

計測は1時間ごとに行っており、このタイミングでは21Mbps出ており、動画のストリーミング再生も楽々こなせる通信速度です。

それがだいじWiFiとWiMAXの通信速度を比較してみた

soregadaiji-wimax-hikakudate

  それがだいじWiFi WiMAX
ダウンロード速度 17Mbps 11Mbps
アップロード速度 7.8Mbps 3.1Mbps

通信速度が早かったのは『それがだいじWiFi』でした。

この結果は、時間単位で入れ替わるので、あくまでも参考データにしてください。

9時〜23時(1時間毎)の『それがだいじWiFi』の通信速度を計測してみた

それがだいじWiFiの9~23時の通信速度

時間 ピン
(反応速度)
下り
(ダウン)
上り
(アップ)
9:30台 89ms 9.02Mbps 8.39Mbps
10:00台 36ms 21.45Mbps 8.14Mbps
11:00台 41ms 30.13Mbps 3.66Mbps
12:00台 41ms 16.21Mbps 1.20Mbps
13:00台 45ms 20.41Mbps 13.51Mbps
14:00台 42ms 31.29Mbps 25.25Mbps
15:00台 49ms 33.41Mbps 17.92Mbps
16:00台 51ms 22.50Mbps 6.54Mbps
17:00台 41ms 22.97Mbps 20.66Mbps
18:00台 48ms 40.24Mbps 18.07Mbps
19:00台 49ms 20.22Mbps 7.49Mbps
20:00台 54ms 19.85Mbps 11.56Mbps
21:00台 50ms 24.87Mbps 16.56Mbps
22:00台 49ms 9.32Mbps 10.03Mbps
23:00台 50ms 28.80Mbps 19.18Mbps

■平均データ

反応速度(ピング) 49ms
下り速度(ダウン) 23.38Mbps
上り速度(アップ) 12.54Mbps

それがだいじWiFiの通信速度は、一般的なWiFi利用用途のニーズをすべて満たしていると言える結果になりました。

快適に使える通信速度の目安

用途 快適な目安
Eメール 1~5Mbps以上
ネット検索 5Mbps以上
(最低1Mbps)
ゲーム 100ms以下
かつ0.5Mbps以上
ストリーミング

5Mbps以上
(高画質の場合)
最高画質は25Mbps以上

ビデオチャット 100ms以下
かつ5Mbps以上

WiFiは反応速度と通信速度のどちらも大事で、通信速度だけ早くても速さを感じることはありません。

実際にストレスのない環境を得ようとするならば、反応速度70ms以下かつ、平均25Mbps以上の速度が出るのが好ましいです。

それがだいじWiFiは、快適に利用できる目安を完全にクリアしています。

それがだいじWiFiの個人的な口コミ

利用してみて思ったこと、感じたことを口コミとしてお伝えします。

悪い面の口コミ

端末のデザインが地味

FS030W

見た目そのまんまですが、真っ黒で真四角なデザインの端末ということもあり、地味な印象を受けます。

問題なく使えるので気にならないと言えば気にならないのですが。

3年契約が少し長いと感じる

WiMAXも3年契約のものが多く一般的かもしれませんが、契約期間が長いのは少しネックにはなります。

ただ、請求される月額料金が常に安く一定なのでそこは安心です。

※利用して感じたことがあれば追加していきます。

良い面の口コミ

端末につながるまでの速度が速いと感じた

それがだいじWiFiの電源を入れてから端末にWiFiがつながるまで数秒しか待ちませんでした。

待ち時間が長いポケットWiFiには「どんなときもWiFi」などがあり、これはストレスがかかりますが、それがだいじWiFiはすぐにWiFi接続できるため快適でした。

ボタン1つなので操作が簡単

あまり操作をすることはないですが、ボタンが1つだけなので、WiFi設定に必要なSSIDやセキュリティーを表示させるのが簡単でした。

月額料金が途中から上がらないのは印象がいい

それがだいじWiFiは月額料金が安い状態で変わらないのが嬉しいです。

WiMAXもネクストモバイルも、今あるポケットWiFiの多くは月額料金がずっと固定ではなく、基本的には上がります。

一度契約して普通に使える限り、継続して契約するので、契約途中に請求される月額が上がるのは、ちょっといい気がしません。

※利用して感じたことがあれば更に追加していきます。

それがだいじWiFiを契約するのはオススメか

それがだいじWiFiは、20~30GBの利用想定であれば、最もオススメのポケットWiFiと言えます。

ただ、auスマホ利用者の方は、WiMAXも視野に入れても良いと思います。

WiMAXはauスマホと『契約名義』『支払い名義』が一致していれば、auスマホの利用料が最大で毎月1,000円割引(auスマートバリューmine)が受けられます。

ただ、WiMAX2+回線が満足につながる場合のみです。

WiMAX2+回線のエリア判定をした結果、少し不安がある方は、WiMAXではなく「それがだいじWiFi」に最初からするのが手っ取り早いかと思います。

20~30GBなら最安値 /
それがだいじWiFiの公式ページへ
※公式サイトへリンク

WiMAXも検討に入りそうな方は、まずエリア判定をして、下記記事で最適なものをお探しください。

 

■WiMAX2+のエリア判定
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

■WiMAXの最安値比較
→ WiMAXを徹底比較!最安値とコスパ最高がわかる

 

まとめ(おさらい)

それがだいじWiFiは、一般的なユーザーが安くWiFiを利用するために作られたポケットWiFiといえます。

20~30GBの利用想定なら最安値級で利用でき、端末はバッテリー(連続使用時間)最長クラスです。

また通信速度面に不安があるかと思いきや、特にWiMAXと変わりません。

これらの結果から、30GB以内で事足りるユーザーなら、それがだいじWiFiは今契約するなら選ぶべきポケットWiFiといえるかもしれません。

それがだいじWiFiの詳細ページへ