WiMAXを契約しようか悩んでるけど田舎だから電波が入らなかったらどうしよう。こんなことで悩んでいませんか?

結論を先に伝えると…。
WiMAXは田舎でも使えます。

しかし、使えるとはいっても気を付けないといけないことが2つあります。

ここでは下記の2つのことについてご説明させていただきます。

この記事でわかること

  • 田舎でWiMAXを使う場合の注意点
  • WiMAX以外の最適なモバイルWiFi

WiMAXが田舎で弱いといわれる理由

WiMAXを利用する人の大半が使い放題プランを選びますが、利用する回線によって使い放題でなくなります。

WiMAXは、WiMAX2+とau4GLTEの2種類の回線を利用することができますが、au4GLTE回線を利用したときは、インターネットが使い放題になるギガ放題プランを選んでいたとしても、必ず7GB制限が付き、通信速度も128Kbpsとインターネットが満足にできない速度になってしまいます。

 

そのため、au4GLTE回線は利用せず、WiMAX2+回線のみを利用することになりますが、このWiMAX2+回線は田舎ではどうしても弱くなりがちな特性を持っているからです。

ただこれについては後程詳しく説明させていただきます。

そもそも、電波の特性を知ったところで使えなければ意味がないので、まずは使いたい場所でWiMAXの電波が入るかどうかを調べることが大切です。

田舎でWiMAXの電波が入るかどうかを知る2つの方法

自分が住んでいる地域でWiMAXが使えるかどうかを知る方法には大きく分けて2つあります。

  • WiMAX公式サイトのピンポイントエリア調査をする
  • レンタルWiFiを使ってみる

この2つについて少しだけ詳しく説明させていただきます。

住所を入力して電波が入るかどうかのピンポイントエリア調査

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは公式HP上で「特定の場所でWiMAXが利用できるかどうか」を判定するサービスがあります。

⇒ UQ WiMAX ピンポイントエリア判定

このサービスはWiMAXを利用する場所の住所をウェブ上で入力することで、ピンポイントにWiMAXの電波が利用できるかどうかを知ることができるサービスです。

利用可能かどうかは「〇、△、×」で表示されます。

  • 「○」⇒ほぼ確実にWiMAX2+が使える
  • 「△」⇒使える可能性が高い
  • 「×」⇒圏外の可能性、でも立地環境によっては使える場合も

○であれば、WiMAXの電波が十分に入ります。しかし△からは建物や周辺環境によって、電波が入らない地域も出てきたり、電波強度が少し落ちるため、速度が遅くなる可能性があるエリアです。

そして問題は判定で「×」が出た人です。さすがに×だと確実にWiMAXの電波は使えないと言いたいところですが、確実に使えないとも言い切れないのが難しいところです。

判定が「×」だった人はいつでも返品可能なレンタルWiFiを使ってみよう!

エリア判定はあくまでも「繋がらない可能性があるのかどうか」を判定するだけです。

実際の使用環境では、使える可能性は十分にあります。

なので、「出来ればWiMAXを使いたい!」「WiMAXじゃないとダメ!」という人は、いきなり契約期間に縛りのあるWiMAXを契約するのではなく、1日から使えていつでも返品できる「レンタルwifi」を使いましょう。

WiMAXのレンタルについて

UQ WiMAXの公式サイトの一番下に「Try WiMAX」という、15日間レンタル無料でWiMAXをお試し利用できるようなサービスを展開しています。

有料でレンタルする方法もありますが、使えるかどうかわからないものにお金を使うのは勿体ないので、ぜひこのTryWiMAXを活用してください。

wifiおじさん3

「使えるかどうか不安・・・」「いきなり契約するのも・・・」という人はTryWiMAXで使えるか試してみるのがオススメじゃ!

→ Try WiMAXはこちらから

ほぼ確実に田舎でもWiMAXを使うことができる方法

「え?そんな方法あるなら早く教えてよ」という声が聞こえてきそうですが、少しだけ説明させてください。

WiMAXには回線の種類が2つある

最初にもこの2つの回線については簡単に触れましたが、ポケットwifiには大きく分けて「WiMAX2+」と「LTE回線」という2種類の回線があります。

回線の種類 特徴
WiMAX2+
(2.1GHz)
  • 回線速度が速い
  • 都会に強い
  • 田舎・地下に弱い
  • wifi使い放題
LTE回線
(0.8GHz)
  • 回線速度は普通
  • 田舎に強い
  • 地下でも繋がる
  • 毎月7GBの通信制限有り

2つの回線の違いは、電波の周波数の違いです。

そうはいっても周波数による違いなんて、小学生の頃に理科の授業で少し触れる程度で、大人になってから詳しい人なんてほとんどいません。

ここからは周波数ではなくこんな解釈をしてみてください。

  • WiMAX2+は小回りが利かないが速い新幹線
  • au4GLTEは小回りは利くが少し遅い車

WiMAX回線とLTE回線の違い※回線のイメージ

 

新幹線であるWiMAX2+回線は「高速通信ができるが、遮蔽物を避けれないので反射する」という特徴があり、LTE回線は「ビルや建物などの遮蔽物を避けて回り込める」という特徴があります。

田舎で使う場合は、「WiMAX2+回線は山に反射してなかなか端末に電波が届きませんが、山を上手に回りこめるau4GLTE回線はスマホみたいにどこでも繋がります。

ちなみに、au4GLTE回線は「auスマホと同じ回線」です。

 

この電波の特性が理由で、電波が届きにくい田舎や遠隔地ではau4GLTE回線のほうが通信が安定する傾向にあるのです。

wifiおじさん3

田舎でポケットwifiを使うならLTE回線が強いんじゃ!

しかし、au4GLTE回線は注意をしなければなりません。

LTE回線は繋がるようになるが7GBの制限がつく

ただし、1点注意したいのが「au4GLTE回線を使えば通信制限が付く」ことです。

LTE回線はWiMAX2+に比べて格段に繋がりやすくなります。

しかし、LTE回線には回線の混雑を避けるため「毎月7GBの通信量までしか使えない」という利用上の制限がつきます。

7GBでできること(月単位)

・メールの送受信…約1,870万通
・ホームページ閲覧…約50,600ページ
・動画視聴…約33時間
・音楽のダウンロード…約1,790曲
・50MBのアプリDL数…約143個

体感としては、「HuluやNetFlixなどの動画配信サービスを利用するには少ないが、ネットサーフィンや外出時にスマホを繋げる程度は余裕がある」というイメージです。

  • 「毎月7GB 以上は使う」
  • 「通信量は気にせず使いたい」

という人はLTE回線ではなくWiMAX2+を利用する必要があります。

そもそもなぜWiMAXを選ぶ人が多いのか

  • 「でもWiMAX2+は田舎じゃ繋がらないんでしょ?」
  • 「通信制限があるならいいや」

と思った人!少しだけ待ってください。WiMAX2+でも十分繋がる可能性があります!

なぜかというと、「毎年、通信できるエリアは拡大し、電波状況の改善が行われているから」です。

これはUQ コミュニケーションズが公式HPで公開しているWiMAX2+のサービスエリアマップです。1例として鳥取・島根・岡山・広島のエリアを取り上げてみました。

赤色で表示されている部分が下り最大440Mbpsの高速通信に対応しているエリアになります。

これを見ても分かるように「田舎だから繋がらない」といっても、実際はかなりのエリアで繋がりますし、年々繋がる地域が広がっているのです。

【UQコミュニケーションズ公式HP】:WiMAX2+のサービスエリアマップはこちら

ポケットwifiの市場は「WiMAX」と「Y!mobile」という2つの企業がほとんどのシェアを占めていますが、WiMAXを選ぶ人が圧倒的に多いのが現状です。

それはなぜかというと、

  • 通信速度が速い 
  • 通信量に制限が無い
  • 広いエリアで繋がる

この3拍子が揃っているからです。

たしかに、数年前までは田舎や地方に行ったときY!mobileのLTE回線の方が繋がりやすいという差がありました。

しかし、その差も現状では無くなりつつあります。

通信エリアの差が無くなれば、

  • 通信制限のあるプランと月額料金がほぼ変わらずwifi使い放題のプランにできる
  • 下り最大440Mbpsの高速通信が使える

というWiMAXを選ぶ人が増えるのも納得ですよね。

田舎ではWiMAXよりネクストモバイルの方がオススメ

ここまで、WiMAX2+とLTE回線の違い、WiMAXとY!mobileの比較を行ってきましたが、結論からいうと「田舎でポケットWifiを使うならネクストモバイルが1番」です。

NEXT mobile(ネクストモバイル)とは?

NEXTモバイルのTOPイメージ

ネクストモバイルはWiMAXやY!mobileと同じポケットwifiサービスを提供している会社です。

安い月額料金と広い通信エリアをカバーしていることで今、人気急上昇中のモバイルwifiサービスになります。

ネクストモバイルが田舎でオススメな3つの理由

  1. SoftBank4GLTE回線だからスマホと同じ繋がりやすさ
  2. 回線速度はWiMAXと同程度
  3. 料金はWiMAXより安い

ネクストモバイルで使われているのは「SoftBank4GLTE回線」になります。

したがって、田舎や遠隔地でも「ソフトバンクのスマホが繋がる」のであれば「ネクストモバイルのポケットwifi」も使えるということです。

さらに、ネクストモバイルでは普通のLTE回線よりも速い下り最大150Mbpsを実現しています。

そのうえ、料金はWiMAXよりも安い月額2,760円から利用できるとあって、かなり知名度が上がってきているサービスです。

ネクストモバイルについて詳しく知りたい人はこちら

田舎でWiFiを使うなら通信の安定性が最も大切

  • 「wifiの電波が入るか心配なくらい田舎なんだけど・・・」
  • 「外にも持ち運びたい!」
  • 「車の中でも使える?」

ポケットwifiを利用したい場面は人それぞれですが、折角、契約するんだったら「どんなところでも使いたい」ですよね。

電波が入りにくいような遠隔地や車の中でも使いたいなど、利用する場所を選ばないとなってくるとLTE回線が安心です。

もちろん、WiMAXでも繋がる可能性は十分にありますが、やはり「一抹の不安が残る・・・」というのが正直なところでしょう。

この点、ネクストモバイルであればLTE回線なので田舎でも非常に繋がりやすく、通信も安定します。

その上で、速度もWiMAX並みに早くて料金も安い、利用できる端末のバッテリーも非常に強いので3拍子どころか5拍子ほど揃ってます。

実は、ネクストモバイルは田舎だけでなく都会でもオススメのWiFiで、最近は利用者が急増しているサービスです。

田舎で使うことが前提ならば一番大切なポイントは「通信の安定性」になります。

WiMAXとネクストモバイル、どちらが自分にとって最適なポケットWifiになるのか、しっかりと吟味したうえで選んでみましょう。

NEXTモバイルのTOPイメージ

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