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あなたは、クレジットカードを持っていないから「口座振替に対応しているWiMAX」の契約を考えているという方で間違いありませんか?

結論から言うと、口座振替払いが選べるWiMAXは4種類あります。

ただ、いずれもプラン内容に違いがあり、下記のような不安を持っている方が非常に多いです。

  • どれが安いのか分かりづらい
  • 審査の基準がよくわからない
  • どれを契約すればいいかわからない

もしアナタも同じような不安をお持ちであれば、このページをしっかりとお読みください。

アナタにとって最安値となる、口座振替のWiMAXが見つかるはずです。

 

口座振替払いができるWiMAX(プロバイダ)4社

wimax-kouzahurike-logo

口座振替に対応したWiMAX(プロバイダ)は下記の4社となっております。

  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Bic WiMAX
WiMAXプロバイダとは?

WiMAXというのは回線名のことであり、厳密にはWiMAXと契約するのではありません。WiMAX回線を販売している事業所をプロバイダと言い、原則このプロバイダがサービス提供しているWiMAX回線を契約することになります。

まず、口座振替に対応した4社のWiMAXプロバイダについて簡単にご説明します。

BIGLOBE WiMAX

logo_biglobe

老舗プロバイダのうちの1社で、コールセンターサポート等の評判が良いプロバイダです。

キャンペーン 10,000円キャッシュバック
実質月額 5,546円
プラン月額 1~12ヶ月3,980円
契約期間 1年間
端末代金 800円×24ヶ月
(合計19,200円)
初期費用 なし
事務手数料 3,000円
 (初月のみ)
総支払額
(月額総額+端末代)
66,560円
(47,360円+19,200円)
オプション加入 不要
au4GLTE利用 1000円/月

※実質月額=(月額総額+端末代金+初期費用-キャッシュバック)÷契約月数で算出したものです。

■審査の種類

  • WiMAX加入にかかる審査
  • 端末割賦購入の審査

唯一の1年契約
BIGLOBE WiMAXの詳細へ
※公式サイトへリンク

Broad WiMAX

BroadWiMAX logo

WEBでの申込数は日本No1の成果を持つWiMAXプロバイダであり、3年契約だが実質月額は安いプロバイダ。

キャンペーン なし
実質月額 4,096円
プラン月額 1~2ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
契約期間 3年間
端末代金 0円
(無料)
初期費用 18,857円
事務手数料 3,000円
 ( 初月のみ)
総支払額 147,483円
(128,626円+18,857円)
オプション加入 必須
au4GLTE利用料 無料

※実質月額=(月額総額+端末代金+初期費用-キャッシュバック)÷契約月数で算出したものです。

■審査の種類

  • WiMAX加入にかかる審査のみ

月額は最安値 /
BroadWiMAXの詳細へ
※公式サイトへリンク

UQ WiMAX

UQWiMAX

WiMAX回線を所有している、UQコミュニケーションズの公式プロバイダです。
最も契約先として安心できると言う声も多数あります。

キャンペーン 3,000円キャッシュバック
実質月額 4,380円
プラン料金 1~24ヶ月3,880円
契約期間 2年間
端末代金 一括:15,000円
分割:500円×30ヶ月
初期費用 3,000円
事務手数料 3,000円
(初月のみ)
総支払額 105,120円
(90,120円+15,000円)
オプション加入 不要
au4GLTE利用料 1000円/月

※実質月額=(月額総額+端末代金+初期費用-キャッシュバック)÷契約月数で算出したものです。

■審査の種類

  • WiMAX加入にかかる審査
  • 端末割賦購入の審査

元祖公式プロバイダ /
UQ WiMAXの詳細へ
※公式サイトへリンク

Bic WiMAX

bicwimax-logo

家電量販店系で数少ない口座振替に対応しているプロバイダです。

ただ、口座振替に対応は以前からしているが、受付では口座振替を突っぱねている姿を数年前に何度も目撃した経験があります。

そのため、口座振替に対応していない可能性アリなWiMAXとお考えいただくのが理想です。

キャンペーン なし
実質月額 4,505円
月額料金 1~24ヶ月3,880円
契約期間 2年間
端末代金 一括:15,000円
分割:500円×30ヶ月
初期費用 0円
事務手数料 3,000円
(初月のみ)
総支払額 108,120円
(93,120円+15,000円)
オプション加入 不明
au4GLTE利用料 1,000円/月

※実質月額=(月額総額+端末代金+初期費用-キャッシュバック)÷契約月数で算出したものです。

■審査の種類

  • WiMAX加入にかかる審査
  • 端末割賦購入の審査

店舗契約限定
BicWiMAXの詳細へ
※公式サイトへリンク

口座振替できそうでできないWiMAX

下記プロバイダは口座振替に対応していません。

  • ヨドバシWiMAX(ワイヤレスゲート)
  • KT WiMAX
  • エディオンWiMAX
  • ジョーシンWiMAX
  • カシモWiMAX
  • So-netモバイルWiMAX2+
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • JPWiMAX

これらにWiMAXは、クレジットカード払いのみの対応なので、口座振替で契約することはできません。

WiMAX口座振替にある2種類の審査について

  • WiMAX契約にかかる審査
  • 端末割賦購入にかかる審査

WiMAX契約にかかる審査とは

これは、過去にWiMAXで何か問題を起こしていないかの審査です。

この審査基準は公になっていませんが、主に下記が予想できます。

  • 過去のWiMAX契約に対して未払いが無いか
  • 過去のWiMAX利用時に違法ダウンロードなどによる強制解約になっていないか
  • 過去にWiMAXとの揉め事がないか

いわゆる、健全なユーザーであったかどうかを見られてると考えて良いでしょう。

端末割賦購入にかかる審査とは

これは、端末を分割購入する際の信用情報調査のことです。

信用情報というのは、下記3種類あります。

審査基準は、その会社によると言われていますが、主に過去に金融事故を起こしていないかを見られています。

例えば、電気代やネット代、スマホ代やクレジットカードの請求など、未払いの履歴などが残ることで、金融事故を起こした人と見られ、分割購入などの審査に通らないと言われています。

通りやすい審査は「WiMAX契約にかかる審査」と言える

WiMAXの契約にかかる審査は、信用情報機関への情報照会は行わない可能性があるため、過去に金融事故を起こしていても通りやすいです。

※確実に通ると言えるものではなく、過去に系列会社で未納があった場合は落ちる可能性があります。

過去に金融事故をおこしてしまった方は、信用情報機関にその情報が掲載され、その金融事故の綺麗に清算したあと、ある程度の期間をあけて削除申請をする必要があります。

未払いが残っている場合は、基本永久にリストに残り、清算した後およそ7年ほどで消せると言われています。

WiMAXの口座振替可能プロバイダの選び方

最適なWiMAXの選び方は、アナタが何を求めるのかによって異なります。

アナタは下記5つのうち、どのWiMAXを求めますか?

  • 審査に通りやすい口座振替のWiMAXを選びたい
  • 実質月額が最も安い口座振替のWiMAXを選びたい
  • 総支払額が安い口座振替のWiMAXを選びたい
  • 契約期間が短い口座振替のWiMAXを選びたい
  • 店頭で申し込みできるWiMAXを選びたい

審査に通りやすい口座振替のWiMAXの選び方

ポイント

割賦契約の審査がないWiMAXを選ぶこと!

WiMAXの審査は、2種類あります。

  • WiMAX加入にかかる審査
  • 端末割賦購入の審査

これらの審査基準は公にされていません。

しかし、スマホでも端末代を分割で契約する場合は、審査で落ちてしまう方でも、端末一括購入をする場合であれば審査に通る方もいるぐらいです。

そのため、審査基準は、端末割賦購入が入ると落ちやすくなると考えられます。

※BicWiMAXは店舗でのみ契約できます。

あとはこの3つのプロバイダの中から、料金が安く高性能端末を選べるプロバイダを選択すれば良いです。

すぐに比較を見る

実質月額が最も安い口座振替のWiMAXの選び方

ポイント

契約期間に限らず、毎月の負担額(実質月額)が安いWiMAXプロバイダを選ぶこと!
算出方法:実質月額=(月額総額+初期費用+端末代含む-キャッシュバック)÷契約月数

実質月額が安い口座振替のWiMAXを見つけるには、月額料金・初期費用・端末代・契約期間などの詳しい数字を含めて、細かく比較する必要があります。

※BicWiMAXは店舗でのみ契約できます。

すぐに比較を見る

総支払額が安い口座振替のWiMAXの選び方

ポイント

契約期間が短く、支払月額の安いWiMAXプロバイダを選ぶこと!

契約期間に応じて総支払額は変わるため、あくまでも契約期間が最も短いWiMAXを選べば、目的に合う口座振替のWiMAXを選ぶことができます。

ただ契約期間が短すぎると、かえって割高になるので、契約したい期間において最も総支払額が安いWiMAXを選ぶのが理想です。

※BicWiMAXは店舗でのみ契約できます。

すぐに比較を見る

契約期間が短い口座振替のWiMAXの選び方

結論

BIGLOBE WiMAXが1年契約なので最も契約期間が短い!

WiMAXの契約期間は1年・2年・3年の3種類からなっています。

 

その中で1年契約なのはBIGLOBE WiMAXだけです。

プロバイダ候補

 

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店頭で申し込みできるWiMAXの選び方

POINT!

BicWiMAXしか選択肢がない!

基本的に家電量販店系プロバイダであるBicWiMAXのみしか店頭申し込みは行なっていません。

 

ただ、ごく稀にホームセンターやショッピングモールなどで、UQ WiMAXイベントを行なっている場合があり、その場合は申し込むことができます。

ただイベントとは名目で、代理店側がUQWiMAXを販売しやすい場所に出店できるので、イベントと呼んでいることがメインの意味です。

そのため、キャンペーンが弱かったり、様々な条件が伴うことがあるので、あまりそちらでの契約はオススメしません。

店頭申し込みはデメリットがある

店頭で申し込みをする場合、受付カウンターにお客さんがいると、待たされる可能性があります。

ちなみに待ったからと言って、審査に通るかどうかは別問題です。

また、先述したようにシステム上は口座振替可能だけど、クレジットカード払いのみしか受け付けてないと言っているのを聞いたことがあります。

そのため店舗へ行く場合は、必ず、該当店舗へ問い合わせてから行くようにしましょう。

店頭申し込みよりWEB申し込みの方がメリットが大きい

店頭での申し込みを希望される方にこんなことをお伝えするのは変かもしれませんが、WEBで申し込む方が無駄な時間を使わずに済みます。

店頭で申し込みをしたからと言って何か条件が良くなるわけではなく、その店舗の状況に左右されるため待ち時間が1時間以上になることもあります。

その結果、

  • 時間がなくなって契約できなくなるリスク
  • 待ったにも関わらず審査落ちして無駄な時間を使ってしまうリスク
  • 待ち時間なく契約できても端末在庫が無いから後日受け取りに行かないといけないリスク

など、様々なリスクがあります。

これらを踏まえるとアナタの時間を最大限有効活用するなら、WEBで申し込みをするのが理想ではあります。

※BicWiMAXは店舗でのみ契約できます。

すぐに比較を見る

 

ビックカメラの店舗を確認する

 

WiMAX口座振替を徹底比較

 

  BIGLOBE WiMAX BroadWiMAX UQ WiMAX bicwimax-logo
キャンペーン 10,000円
キャッシュバック
なし 3,000円
キャッシュバック
なし
実質月額 5,546円 4,096円 4,380円 4,505円
プラン月額 1~12ヶ月3,980円 1~2ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
1~24ヶ月3,880円 1~24ヶ月3,880円
契約期間 1年間 3年間 2年間 2年間
端末代金 800円×24ヶ月
(合計19,200円)
0円
(無料)
一括:15,000円
分割:500円×30ヶ月
初期費用 0円 18,857円 3,000円 0円
事務手数料 3,000円
 (初月のみ)
総支払額
(月額総額+端末代)
66,560円
(47,360円+19,200円)
147,483円
(128,626円+18,857円)
105,120円
(90,120円+15,000円)
108,120円
(93,120円+15,000円)
オプション加入 不要 必須 不要 不明
au4GLTE利用 1,000円/月 無料 1,000円/月 1,000円/月

上記比較表をご覧いただいた通り、契約期間も違えば月額料金、キャンペーン内容など多くの部分で違いがあり、どれがどのように良いのかわかりにくいです。

そこで、先ほどの選び方をベースに比較結果をお伝えします。

【結論のみ】WiMAX口座振替の比較した結果はコレだ

審査に通りやすいWiMAX口座振替

Broad WiMAX独自キャンペーン

BroadWiMAXが端末購入がないことを考えると、最も審査に通りやすいのではないかと想定されます。

またBroadWiMAXは3年契約ですが、毎月の支払い月額料金を非常に安く抑えてくれているので、毎月の支払いが安いのも特徴です。

■月額料金
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円

■初期費用
18,857円

■端末代金
無料

■契約期間
3年間

ただ審査基準は明確ではないため、審査に通ることを約束されるわけではないのでご了承ください。

端末無料で審査緩め? /
BroadWiMAXの公式ページへ
プラン変更に伴い端末が有料になる可能性があります。

実質月額が最も安いWiMAX口座振替

Broad WiMAX独自キャンペーン

BroadWiMAXは、3年契約ですが毎月の支払いが安く、初期費用を払ったとしても3年間での合計支払い金額を1ヶ月に算出してみると、1ヶ月実質4,096円となり、WiMAXの中で最安値です。

■実質月額料金
4,096円

■月額料金
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円

■初期費用
18,857円

■端末代金
無料

■契約期間
3年間

実質月額最安値 /
BroadWiMAXの公式ページへ
将来的に少し高くなる可能性が高いです。

総支払額が安い&契約期間が短いWiMAX口座振替

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAXは唯一、1年契約が可能なWiMAXで、その契約期間の短さから、総支払額が66,560円と他社よりも圧倒的に安いです。

また、WiMAXの端末は、1年〜2年ほど利用するとバッテリーが弱ってくることもあるぐらいなので、契約期間が短いと何かと便利なので、安いだけでなく早く乗り換えられるというメリットを持っています。

さらにすぐにもらえるキャッシュバックが10000円もついているので、総額19200円になる端末代が実質9200円と感じることもでき、非常にお得な気分を味わうことができます。

■実質月額料金
5,546円

■月額料金
1~12ヶ月3,980円

■初期費用
0円

■端末代金
800円×24ヶ月
(合計19,200円)

■契約期間
1年間

総支払い最安&1年契約 /
BIGLOBEWiMAXの公式ページへ
1年契約及びプランが変わる可能性があります。

WiMAXで選ぶべき端末は?

オススメのWiMAX端末はW06とWX05

W06-WX05-W05

WiMAX端末は今W06WX05の両方ともオススメできます。

その理由は、性能の特徴が大きく分かれており、利用用途次第でどちらがオススメなのかが変わるからです。

ただ自分にとってどれがいいのかわかりにくいですよね。

これから、あなたが選ぶべき端末が見つけられるよう、簡潔にご説明します。

WiMAX端末5種類の比較表

まず端末を選ぶには、どんな端末があるのか知る必要があるので、下記の比較表をご覧ください。

WiMAX端末比較

まず、今契約できるモバイル型のWiMAX端末は5種類あります。

この比較表で見るべきポイントは下記2点です。

  • 通信技術の優劣
  • バッテリーの持ち

通信速度を気にされる方が最も多いですが、規格上の数字なんてアテにならないので、参考にする程度にしておくのをオススメします。

ではここから、一つづつ比較していきます。

①室内での繋がりやすさがわかる端末比較

WiMAX端末の通信技術比較

結論からお伝えすると、外でネット通信する際の安定性はW06の方が良好です。

ここで見るべきポイントは、通信技術に記載している下記2点です。

  • W06の高性能ハイモードアンテナ
  • WX05のWiMAXハイパワーモード

この2つの通信技術はどちらも、通信環境が悪い場所で通信品質がパワーアップする機能です。

ただ、どちらも厳密には少し違った特性を持っています。

「W06の高性能ハイモードアンテナ」と「WX05のWiMAXハイパワーモード」の違い

簡単に解説すると、下記のような違いがあります。

  • 高性能ハイモードアンテナ(W06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

  • WiMAXハイパワーモード(WX05)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

WiMAXの端末の中にはアンテナが4つ搭載されており、同時に4つのアンテナで電波を受けていますが、電波の弱い場所だと1つのアンテナでしか電波を受け取れなかったりします。

1つのアンテナでも受信できていれば少し遅くはなるが通信はできるので、その一つのアンテナで通信できる量を増やして通信速度を少し上げようという技術がWiMAXハイパワーモード

複数のアンテナで受信できる方が電波環境が良くなり速度が安定するので、そもそもの受信できるアンテナの数を増やして電波環境と通信速度を改善しようという技術が、高性能ハイモードアンテナです。

それぞれの違いをわかりやすく表にすると下記のようになります。

通信技術の違い

そのため、下記のように理解すると良いでしょう。

  • WX05は通信速度が少し向上する
  •  W06は電波が良くなり通信速度が向上する

どちらも似たようなもののように思いますが、通信技術を向上させるアプローチが全然違うため、より通信品質が向上するのはW06なのです。

wifiおじさん3

WiMAX2+回線の特徴として、通信速度は早いですが、室内で利用する際や窓から離れた場所で利用すると、電波の入りが少し弱くなる特徴があります。

WiMAXハイパワーや高性能ハイモードアンテナは、こういった時に力を発揮してくれる機能なので、カフェや自宅でインターネットを利用するなら非常に心強い機能です。

よって電波の強い端末が良い方は、高性能ハイモードアンテナを搭載しているW06がオススとなります。

②バッテリー持ちの長さを比較

WiMAX端末のバッテリーの持ち

W06やWX05、旧端末のW05・WX04・WX03を比較してみると、連続通信できる時間に上記の差があります。

バッテリーの強い順に並べると、「WX05(WX04) > WX03 > W06 > W05」となり、W06とWX05の連続使用できる差は下記のようになります。

  • ハイパフォーマンスモード時:1時間30分(W06は50分)
  • エコモード時:3時間30分(W06は2時間20分)

バッテリーは通信するモードにより通信速度が異なり、それに合わせて消費する電力も異なるので、モードによって連続利用可能時間に差が出ます。

wifiおじさん3

ただ、超高画質(4K)の動画視聴をしない場合は基本的にエコモードで十分に使えるので、W06の11時間も利用できれば十分です。

しかし、利用期間が長くなればなるほどバッテリーも弱くなってくるため、長期間利用しても使えるバッテリーの時間が減りづらいといったメリットがあります。

これはスマホも同じですよね。

よって長期間バッテリーが弱くなりづらい端末が欲しい方にはWX05がオススメです。

③実際に出る通信速度(スループット)は全ての端末でほぼ同じ

WiMAX端末の通信速度

規格上の通信速度はW06やW05の方が優秀ですが、電波の入りが良い場所での通信速度に差はほとんど無いです。

「WX05とW06だと約3倍も差があるのに速度に差がないってどうゆうこと!?」と思うかもしれませんが、本当のことです。

WiMAXはスペック表に記載の通信速度は出ない

なぜなら、WiMAXの端末情報にある下り最大速度や上り最大速度は、あくまでも技術的にはこんな速度が出るように作られてるよー!といったものですが、電波のキャパシティーがそこまで追いついていません。

インターネット回線の通信速度はどの回線でも全て、ベストエフォート型サービスと呼ばれ、WiMAXの利用する場所で周りの地形やユーザー数により通信速度が上下するものです。

wifiおじさん3

これが何を意味しているかというと、WiMAXを利用する周辺の人と電波を分け分けしてネットを利用しているということです。

周辺に飛んでいるWiMAX回線で一度の通信総量が2000Mbpsだとした場合、200人で分けると1人100Mbpsとなり、建物の状態などによりWiMAX回線の入りやすさが変わるので、最高の通信環境の場合が100Mbpsだったとしても、100%の回線が入るわけではないので減損します。

また、WiFiを繋ぐ端末により一度に処理できる通信容量は決まっており、PCやスマホの性能により通信速度が決まってきます

一言でいうなら、50Mbpsも出ればものすごく回線環境が良く、WX05で40Mbpsなら少しだけ電波の入りが良いW06は40Mbpsより少し早くなりやすいといった感じです。

WiMAX端末の速度が分かる実体験比較

w05-wx04 speed

W05 WX04
8.70Mbps 7.124Mbps

WiMAXは、使うエリアの電波状況とタイミング、ネットを利用する端末次第で通信速度が変わるので、WiMAX端末のスペック表に記載している速度は全くあてになりません。

もちろん、速度が出るときは、20Mbps~50Mbpsほど出る場合もありますが、最大で80Mbps程度の通信速度までしか見たことがありません。

※この通信速度がこの日に出た最高速度でした。

au4GLTEを利用した際の708Mbpsといった通信速度は100%出ないので、あくまでも理論上の数値だとお考えください。

ちなみに10Mbpsもでていれば、高画質の動画配信サービスでも止まることは無いのでご安心ください。

W06とW05のau4GLTE利用時は通信速度が速くなるが注意もある

比較表のW06とW05の通信速度を見ると、au4GLTE利用時の通信速度が異様に速くなっていますが、それはau4GLTEとWiMAX2+回線の同時利用することになり、一度に処理できる通信量が増えるためです。

しかし、au4GLTE回線を利用するのは注意が必要です。

まずau4GLTEを利用するには、端末の通信モード設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけで、au4GLTEを利用することができるようになります。

しかし2つの注意が必要です。

  • ギガ放題プランの3年契約以外のプランだと1,005円が別途かかる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB超過すると速度制限(128Kbps)にかかる

WiMAXを利用している8割以上の方が1ヶ月の通信容量制限のないギガ放題を利用していますが、3年契約のギガ放題を利用していない方がau4GLTEを利用するためにハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月だけ1,005が別途請求されます。

ただ3年契約のギガ放題プランを利用している方は、au4GLTE利用料が無料となっています。

ただ無料とは言っても、au4GLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと速度制限がかかるようになるので注意が必要です。

ただW06は少し安心して利用できるようになっています。

W06には通信モードの自動切り替え機能がある

通信モードの自動切り替え機能

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB利用すると速度制限が掛かるとお伝えしましたが、7GBを超える前にハイスピードモードに自動で切り替えてくれる機能がW06には備わっています。

そのため、WiMAX電波が入りづらい地下などで使うために、au4GLTEを回線を使って、設定の切り替えを忘れてたとしても、通信速度制限がかかる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれるので、通信速度制限を気にすることなく利用することが可能です。

そのため、W06は通信速度が速いモードを最大限に利用できます。

クレードルやUSBケーブルは購入する必要があるか?

基本的にどちらも購入する必要はありません。

なぜなら、クレードルはあまり必要になることが無く、USBケーブルは端末の中にセットでついています。

しかし、付属のUSBケーブルにアダプターは付いていないので、アダプターをお持ちでない方は、コンセントから充電できません。

ただ、スマホのアダプターが余っているならそれを使っていただけるので、持っていない方のみ購入してください。

◇クレードルの利用価値

  • 有線LANにつなげられるようになること。
  • WXシリーズの場合はWINGアンテナ搭載していることによって、回線の安定性が強化されること。

有線LANで繋ぎたい場合を除き、回線の状況が良いところで使う必要はないので、初めは購入しなくても大丈夫です。

※W06にクレードルはありません。

機種(ルーター)の選び方まとめ

結論から言えばW06を利用するのが最もバランスがいいのでオススメです。

ただ端末の特性から下記のように選び方を分けても良いでしょう。

  • バッテリーの持ちが長く寿命が長いのはWX05
  • 実際に出る通信速度はW06が若干速い
  • 通信の安定性はW06の方が若干いい

ぜひ、あなたにぴったり合う端末を選んでください。

UQ WiMAXの落とし穴

UQ WiMAXは、WiMAX回線を提供している公式プロバイダですが、WiMAXで最も人気のあるW06という端末ではキャンペーンを受けることができません。

そのため、キャッシュバックキャンペーンなどを利用できず、キャンペーンサイトからの申し込みができなくなっております。

まとめ

ぜひ、あなたにとって最適なWiMAXの口座振替を選んでくださいね!